この物語を出したいという気持ちを。
先日、カクヨムコン12の告知がされましたが、今度はネトコン15の告知がありました。
noteの皆さんは現在選考中の創作大賞はご存知の方が多いかと思いますが、カクヨムコンが小説投稿サイト「カクヨム」主催で開かれる年1回の大規模コンテストであるのに対し、ネトコンは「小説家になろう」で開かれる年1回の大規模コンテストです。
ちなみに私はネトコンは13回目からしれっと参加して、しれっと落ちています。
今回カクコンとネトコンは期間がほぼ被っていますが、カクコンには新作を持っていき、ネトコンには改稿した既存作を持っていきます。
なぜか。
▼カクコン12の応募規定

▼ネトコン15の応募規定

ネトコンは、受賞していなくても商業化していなければ応募が可能ですが、カクコンは、商業化してなくても、受賞履歴がある作品は、応募ができないからです😭
そして、カクコンだけでなく、受賞履歴がある作品は応募できないというコンテストや新人賞はとても多く、むしろネトコンさんが親切なんだろうな、と思っています(ちなみに応募についてはすでに創作大賞事務局に確認済みです)。
現在改稿しているのは、創作大賞2025で入選した作品で、これは商業化に至っておりません。
私にとってこの物語はとても思い入れのある作品で、今読み返すと、1年半前に書いた文章は拙く、改稿作業ではガンガン削ったり構成を変えたりしている最中ですが、それでもすごく思い入れのある作品です。
きっと、そういう作品を持っている創作者は、多いのではないかな。
自分の身を削るほど、気持ちと時間を込めて作り出した作品。
それって、特別だと思うんですよね。
この物語を世の中に出したい。
そういう気持ちの作品。
だから、なんとしても、どうにか商業化したい。
多くの人に、届けたい。
今、出版不況っていうのもわかっているけれど……改稿して、もう一度チャレンジです。
今回ネトコン15には、新潮社さんが参加されていて、求める作品像として以下の内容をあげていらっしゃるのですよね。


小説とコミカライズどちらもねらっていること
骨太で壮大な、エンターテイメント性のあるファンタジー作品を求めていること
こういうことであると読み取っています。
新潮社さんにどこまでも通用するかわかりませんが、改稿には気をつかっていきたいです。
なお、ネトコンさんは前回の講評で、タグをきちんとつけてくれないと作品を見つけられないというニュアンスが書かれていまして……そもそも読まれない可能性があるコンテストです。
タイトル+あらすじ+タグ、かなり重要です。
そんなこんなの自作に対する未練と、次なるチャレンジのお話でした。
ああああーーー!!!! 書籍化したい!!!!!
おしまい。
いいなと思ったら応援しよう!
いつも応援いただき、ありがとうございます。いただいたチップは、物語創作の参考資料となる書籍代に使わせていただきます。