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マッチングアプリが「無料カウンセリング室」に。HSP気質なアダルトチルドレンの私が50人と会って気づいた、引き寄せの法則。

    かりの。

    みなさんはこんな経験はありませんか??

    ・気付いたら人の話ばかり聞いてる…

    ・マッチングアプリで知り合った人との初デートは異常に疲れる

    ・嫌われたくない、と自分の意見が言えない


    それはあなたもアダルトチルドレンやHSPの気質があるからかもしれません。


    この記事では、


    「私がマッチングアプリで50人と出会って気付いた引き寄せの法則の真相」

    「私がやってしまっていたHSPとアダルトチルドレンの癖」

    そしてそこで見つけた一番必要な課題を書いていこうと思います。 

    📖この記事で得られること

    • HSP、アダルトチルドレンの特徴がわかる

    • HSP、アダルトチルドレンがモラハラやダメ男に好かれる仕組みがわかる

    • 実体験を通しHSP、アダルトチルドレンな私が意図せずした悲しい引き寄せの法則の裏側がわかる


    私の残念な経験をもとに、皆さんの恋愛が充実していくことを願って書きました。



    なぜかいつも「相談」がとまらない



    マッチングアプリで知り会った男性と、初めて会う。
    メッセージも盛り上がっていたし、今日はきっと楽しいデートになるはず…


    しかし、気づけば相手が身の上話を始め、私はひたすら「聞き役」に。

    ​「実は親との仲が良くなくて……」

    「前の奥さんには理解されなかったんだけど……」

    ​気がつくと1時間以上時間が経っていて、相手の心の傷のカウンセリング。

    相手はスッキリして帰っていくけれど、私はぐったりして帰る。

    そんなことが、1人や2人ではなく、リアルに何十人といました。


    ​ 「癒やし」という依存性のある私のオーラ


    ​なぜ、私の前ではみんな「不幸な自分」を話し始めるのか?

    50人と会ってきたことをよーく分析した結果、理由は私自身にあることにたどり着きました。


    結論
    「私が都合のいい女を自分からやってしまっているから」


    詳しく深掘りすると、

    ​・HSPの「聞き上手」が仇になる

    →相手のわずかな感情の変化を読み取り、相手が求めるような相槌や、欲しい反応をしてしまう。


    ​・アダルトチルドレンの「受け入れられたい」欲求

    →相手を否定せず、すべてを受け止めてしまう「母のような雰囲気」を無意識に出していた。逆に言うと自分も受け止めてもらいたいから。


    ・​境界線のなさ

    →相手の重い話に対して、自分の心に土足で入ることを許してしまっていた。
    本当は嫌なんですよ。心の余力も時間も取られるなんて。でも、嫌われたくない。と無意識的に思っていたのです。


    そう。つまり、「No」ということを怖がっていたのです。


    出会うのは「鏡のような男性」ばかり


    私もアダルトチルドレンですが​出会った男性たちの多くもまた、アダルトチルドレン。

    彼らは本能的に 

    「この人なら、自分の欠けた部分を埋めてくれる」


    と察して近づいてくるんです。
    お互いに「傷ついた子供」のまま出会ってしまうから、
    恋愛ではなく「共依存」の入り口に立ってしまう。



    私は恋人を探しに来たはずなのに、いつの間にか

    「お母さん」
    「カウンセラー」

    そんな私も、おそらく必要とされたくて、無意識的に自分からなろうとしていたかもしれません。


    ​ 50人と会って気づいた、一番大事なこと

    ​「彼に笑ってほしい、楽になってほしい」
    「話を聞いてあげよう」


    そう思うのは、私の優しさではなく、私の"癒してほしい傷"が反応していただけでした。

    ​カウンセラー状態になってしまうのは、自分自身を大切にできていない証拠なんです。



    だって。
    私は目の前の彼を手助けするために、
    私の貴重な時間と心をすり減らしてしまったから。

    私が、まずやらなければならなかったのは、相手を癒やすことではなく、

    「私の中のアダルトチルドレンを卒業すること」


    この課題を見つけ、自分自身と向き合って初めて
    私は私のための恋活を始めることができたのでした。


    ▶️「仕事の情熱」が「親への恨み」に変わるまで。1時間のカフェが無料カウンセリングになった話。

    ​

    ここで実際にあったお話を振り返りながら彼と私のアダルトチルドレンぶりを解説していきます。



    マッチングアプリで出会った20代後半の営業職。プロフィール写真は清潔感があり、仕事も楽しそうな様子。

    初対面の挨拶も丁寧で、最初は
    「あ、当たりかもしれない」と少し期待していました。


    話し始めて、初めのうちは仕事についての話でした。

    「今の仕事は大変だけど、会社の役に立っている実感が……」

    そんな彼の熱意に、私は

    「素敵ですねー」
    「かっこいい!」
    「そんな思いがあるから頑張れるんですね」


    と、相槌を打ちました。するとこの後から彼は身の上話を始めます。

    ​「……実は、僕がこんなに仕事頑張っちゃうのは、両親の離婚がきっかけなんです」

    ​小さい頃、離婚して家を出ていった母親への、恋しさとさみしさ。 

    「誰にも負けたくない」

    というきっかけは、実は父親を見返すためだったこと。
    彼は私に悲しい顔で子供の頃の思い出話を続けます。


    気づけば私は「恋活候補の女性」ではなく、「カウンセラー」にさせられていました。
    彼は最後、スッキリした顔でこう言いました。

    「こんなに自分の深い話をしたのは初めて。かりのさんて、本当に不思議な魅力がありますね」

    ​その言葉を聞いた瞬間、私は感謝される喜びよりも、とにかく疲れを感じていたのです。


    家に帰り、彼との時間を思い出し、疲れ果て。

    「いや、しらんがな!」

    と大きな独り言を叫んでしまいました。


    ​💡解説します。


    👉私がやらかしたこと。

    私は、彼の仕事の熱意をHSP特有の感度で感じ取り、話を聞きながら​

    「素敵ですねー」
    「かっこいい!」
    「そんな思いがあるから頑張れるんですね」

    と、
    聞き上手なうえに、彼に気に入られたくて、気持ちよ~く話せて的確にほしいであろう相槌を打ちました。

    👉彼の心境。

    緊張は解けるし、なんなら

    「この人、俺を解ってくれる!」

    て思ったところにポロっと身の上話したら止まらなくなっちゃった。


    👉まとめると。

    シンプルに私のHSPとアダルトチルドレンの特徴が出ちゃった。

    というのと、

    彼もアダルトチルドレンだった組み合わせ。

    てことなんですよね。


    ❌反省すべきは。

    私が「都合のいい女」になっていること。


    私がした相槌とカウンセラーの姿勢こそが、私という人間の大切な時間を奪ってることをまるで気付かせない要因です。

    そして厄介だと気づいてしまったたのが、

    私自身が無意識的に彼に必要とされたかったんです。 

    これは、必要とされることで私は認められたような気持ちになり、またそれに安心感を得ていたのでした。

     


    結局は自分次第。

    私という人間が、依存体質な男たちの大好物な要素揃っていたのです。

    そして悲しいことに依存体質な男にはモラハラが非常に多いのです。


    ここに気がつくまでかなり遠回りをしました。


    では、どうやってこの手の男を回避しつつ、自分の悪い癖「都合のいい女」を変えていったか。


    それはまた別の記事で書いていこうと思います!


    🍥次回予告🍥

    次回、『地雷男たちの生態解剖。ハイスペもヒーローも、付き合うと地獄に変わる理由』。

    マザコン、束縛消防士、不倫依存美容師……あなたの隣のあの人も、実は地雷かも?



    最後まで読んでくださってありがとうございます🙇

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    『"人を見る目"は鍛えられる。』 日常の人間関係を図鑑にしてみました📚 毒親育ち アダルトチルドレン 離婚 地雷男50人踏破 人生、七転び八起きしてたら学びというおまけ付いてきた。 その学びを図鑑にしています。 一緒に笑って、ときどき泣いて、人生楽しみましょ♥️

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