
失敗してもいいのかもしれない
8月8日より1ヶ月間の限定で発足した『耳ビジnote部』に参加しています😃

「私、失敗しないので」
超有名な、ドラマのセリフですよね。
昔、着物の着付けの現場で、その言葉を耳にしたんですよ。
過去に、酷い着付けをされて、トラウマになっているお客様がいました。
「もう、着物は着たくないと思ってたんだけど、新郎の母だから着なくちゃいけないから…」と、渋い顔。
その時、ベテランの先輩から出た言葉。
「大丈夫ですよ。私、上手いんです。失敗しませんので」
私はそれを聞いて、
カッコいい〜❣️😆😆😆✨
と、先輩に憧れたものでした。
その言葉を聞いたお客様はすっかり安心して、顔の表情もパッと明るく変わり、1日を楽しく過ごされたようでした。
つい先日も、朝5時のClubhouseの仲間との自主練ルームで。
滑舌練習の為に『外郎売り』を読んでいます。
詰まったら交代、というのをやっていて、今まで一度も、一人で最後まで通して読めたことがありませんでした。
でもその日、仲間からの、
「今日のフーミンは、行けるよ!」
と言われ、やり始めると、本当に詰まることなく最後まで言えたんです!
これは、魔法をかけられたな🪄と思ってます😆
「大丈夫。失敗しない」
というのは、本当に魔法なのかもしれませんね。
今日のお題。
失敗しないと分かっていたら、やりたいこと。
それなら、あれもこれもいっぱいあるよね?遠慮なく😆
ということは、普段、どれほど自分に制限をかけているかということです。
確かに、制限を外したら挑戦できることはあるのかも。
子供の頃、サーカスの空中ブランコが好きでした🎪
首が痛くなるほど上を見上げて、ハラハラドキドキ💓
跳ぶ瞬間って、どんな感じなんだろうか?
子供の時は、ブランコを大漕ぎして、それこそ、ブランコが1回転するんじゃないかというくらい、激しく漕いでいました。そして、前に飛び降りるのです!
ブランコの前にある柵を飛び越えるのを目指して、どこまで遠く跳べるかという競争。
今考えたら、何てオソロシイこと😱
小学校高学年くらいになったら、そんな無謀な遊びもしなくなり、夕方、家に帰る前に、公園で静かにブランコを漕いでいた。
こんな歳になって、1人でブランコ乗って恥ずかしいな。
そして、歳とともに、怖いものも増えていく。
あぁ、空中でブランコを漕げたら、そりゃあ気持ちいいよね!
空中でゆらゆら揺られて、前のブランコに飛び移る。
前の人が手を伸ばす。
ブランコから離れた私が、その人の手を取る。
しっかりと握られた手。
そこからもう一度跳ぶ。
怖さと。
信頼と。
空を跳ぶ気持ち良さと。
跳ぶだけなら、スカイダイビングでも良いわけだ。
でも、やりたいのは空中ブランコなんだよね。
その心は?
やっぱり、手の繋がりが欲しいのだ。
その手を信頼したいのだ。
私を、信頼して欲しいのだ。
ただ跳ぶだけが目的じゃないのだ。
大丈夫よ!失敗しないから!
と、魔法をかけられたら、跳べるのかな。
いや、これは、失敗してもいいのかもしれないね。
下にはネットがあるから、安心して落ちられる。
やってみることによって、得られることもある。
時には、見えない空中ブランコを跳んでみるのもいいのかもね。
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