ここでは、私自身が長らく抱えてきた精神疾患のことや、寛解に至るまでの道のり、日常の気づきなどをつらつらと書いています。 書くことが好きな私ならではの創作や表現のあれこれ、note収益の経験についても投稿しています。他にも、カメラマンである夫との些細な会話や、元風俗嬢としての男女それぞれの視点など。 メンバーシップ限定記事では、うまく説明できないけれど、なぜかしばらく頭から離れないこと。そういった「思考の芽」のようなものを、ここに置いてみたいと思っています。そして、ときどきひっくり返しながら考えてみる。 「答え」よりも「問い」を置くような場所にしたいと思っています。 ここにある文章が、生きづらさをほどくヒントになったり、自分自身を振り返るきっかけになったりすれば嬉しいです。あるいは、あきやまなるみを陰ながら応援してくださる方も、どうぞご参加ください。 「こんな記事が読んでみたい」という声があれば、それも聞いてみたいと思っています。 ちなみに「火鉢のある部屋」という名前は、好きな詩人・尾形亀之助さんから取りました。