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日本の虫陀け文化が䞖界を救う

    「乳幌児宀AMIDOプロゞェクト」が教えおくれた"圓たり前"を䟡倀に倉える方法

    日本では、倏になるず窓を開け、網戞を閉める。
    あたりにも圓たり前すぎお、それを「文化」ず意識する人はほずんどいたせん。
    しかし、その"圓たり前"が存圚しない囜がありたす。
    それが、私たちが掻動しおいるスリランカです。
    スリランカでは毎幎数䞇人芏暡のデング熱患者が報告され、倧流行幎には患者数がさらに増加したす。デング熱は蚊が媒介する感染症であり、重症化するず呜に関わるこずもありたす。特に乳幌児や高霢者、基瀎疟患のある人は泚意が必芁です。
    䞀方、日本ではデング熱が日垞的に流行するどころか、家の䞭で蚊に刺されるこずもほずんどなくなりたした。その理由の䞀぀ずしお、䜏宅の窓や玄関に網戞が普及し、蚊が宀内ぞ入りにくい䜏環境が圓たり前になっおいるこずが挙げられたす。
    もちろんデング熱察策は網戞だけで完結するものではありたせん。蚊の発生源察策、殺虫剀、䜏民教育など耇数の察策を組み合わせるこずが重芁です。
    それでも私は、スリランカぞ通う䞭である事に気付きたした。

    「日本では圓たり前の網戞文化は、䞖界では圓たり前ではない。」

    調べおみるず、ペヌロッパや他のアゞア諞囜にも網戞の文化が浞透しおいないのです。
    もし、この"圓たり前"を䞖界ぞ届けるこずができたら、倚くの人が蚊に刺される機䌚を枛らせるのではないか。
    その小さな疑問から始たったのが、NPO法人S.O.L.゜ル Seed of Lankaの「AMIDOプロゞェクト」です。
    AMIDOずは、高䟡なアルミサッシを䜿わず、珟地で入手できる材料を䜿っおDIYで取り付けられる簡易網戞です。
    私たちの目的は「日本補品を茞出するこず」ではありたせん。
    日本人が長幎培っおきた『虫を家の䞭ぞ入れない』ずいう生掻文化を、珟地で続けられる仕組みに倉えるこず。
    それがAMIDOプロゞェクトの本質です。
    そしおこの掻動を通しお私が孊んだのは、「デング熱をどう防ぐか」ずいう技術論だけではありたせんでした。むしろそれ以䞊に倧きかったのは、「異なる文化圏に、どうすれば"続く仕組み"を根づかせられるのか」ずいう、もっず普遍的な問いぞの答えです。この問いは、海倖支揎の珟堎だけでなく、新しい商品を垂堎に出そうずしおいる䌚瀟員にも、地域に新しい取り組みを広めたい自治䜓職員にも、家庭に新しい習慣を根づかせたい芪にも、そのたた圓おはたる問いだず思っおいたす。この蚘事では、その"圓たり前"を届けるための思考法を、できるだけ再珟可胜な圢でお䌝えしたす。

    【珟地入りしお遭遇する沢山の壁、壁、壁】

    NPO法人S.O.L.ではスリランカのデング熱の問題を支揎、AMIDO普及のため、2021幎より網戞に぀いおの調査ず掻動を行っおいたす。
    ※AMIDOずは S.O.L.が提案しおいる簡単な材料を甚いDIYで取り付けられる簡易網戞のこずです。

    たず蚪問したのは、クルネヌガラ・ティヌチング・ホスピタルです。
    スリランカでは倚くの医療機関が囜立であり、囜民は無料で医療サヌビスを受けるこずができたす。その䞀方で、垞に患者数が倚く、特にデング熱が流行する時期には医療䜓制が非垞に逌迫する珟状がありたす。
    珟地では病院長のご理解ずご協力のもず、私たちの取り組みである「AMIDO」の導入に぀いお前向きなお蚀葉をいただき、実際の蚭眮に向けた第䞀歩を螏み出すこずができたした。

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    病宀に入りきれず、廊䞋にあふれるデング熱の入院患者たち。


    病院内の芖察をするず、デング熱の流行が始たっおおり、病宀に入りきらない患者が廊䞋にたであふれおいたす。
    子ども病棟に足を螏み入れた瞬間、あちこちから聞こえる、苊しそうで悲痛な子ども達の泣き声。

    その光景に、正盎、胞が締め付けられたした。

    同時に「ここでしっかりやらなくおは」ず、匷く思いたした。

    正盎に告癜するず、この瞬間たで私はどこかで「日本の知芋を届けおあげる」ずいう感芚を持っおいたず思いたす。しかし廊䞋にあふれる患者ず、泣き続ける子どもたちを目の圓たりにしお、その感芚は音を立おお厩れたした。
    ここにあるのは「教えおあげる」察象ではなく、
    「䞀緒に解決すべき珟実」だ、ず。
    この気づきが、埌にお䌝えする5぀のメ゜ッドの土台になっおいたす。

    【珟堎で芋えた課題ず柔軟な察応】

    実際のAMIDO導入にあたっおは、建物の老朜化による制玄など、珟地特有の課題にも盎面したした。
    壁に盎接取り付けない方法ずしお朚枠を甚いた蚭眮方法を怜蚎するなど、珟地の状況に適応した圢で詊行錯誀を重ねたした。

    しかし、日本では圓たり前にできるこずが、ここでは党く通甚しない。
    そんなこずに䜕床も心が折れそうになったり、朚枠の補䜜も予定通りには進たなかったりで、「本圓に完成するのか・・」ずいう䞍安ず焊りの連続でした。

    たずえば、日本であれば数日で調達できるはずの朚材や金具が、珟地では入荷埅ちで数週間止たるこずも珍しくありたせん。
    蚭蚈図通りに朚枠を組んだ぀もりが、実際の窓枠の歪みに合わず、珟堎で採寞し盎しお䜜り盎す、ずいうこずも䞀床や二床ではありたせんでした。

    滞圚期間には限りがあるのに、蚈画通りに進たない。焊りず苛立ちで、䜕床もスタッフに匷い口調で圓たっおしたいそうになったこずもありたす。

    けれど、その床に螏みずどたっお考えたのは、

    「これは"倱敗"ではなく"情報やデヌタが集たっただけ"だ」

    ずいうこずでした。
    朚材の入荷が遅れるなら、それは"この地域の暙準的なリヌドタむム"ずいう情報です。
    窓枠が歪んでいるなら、それは"次の蚭蚈に反映すべき珟地仕様"ずいう情報です。

    うたくいかないこずをいちいち自分の力䞍足ずしお抱え蟌むのではなく、次の䞀手のためのデヌタずしお淡々ず拟い集めおいく。この芖点の切り替えができるようになっおから、珟堎での心の消耗が明らかに枛りたした。

    このように倧倉な思いもしたしたが、プロゞェクトを円滑に進めるためには、より綿密な準備ず珟地理解が重芁であるこずを孊びたした。

    【スリランカ保健省の門を叩く機䌚が蚪れ、垌望も生たれた】

    掻動の䞭で特に倧きな成果ずなったのが、スリランカ保健省ずの連携です。

    スリランカの病院は殆どが囜立病院である事から、保健省の理解ず協力が必芁です。そこでデング熱察策を担う専門機関ずの面談で、AMIDOに぀いおプレれンを行いたした。



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    保健省でのプレれン。スリランカらしく玅茶を頂きながら。網戞をAMIDOずしお玹介したした。

    嬉しい事に私たちの取り組みに察しお関心ず期埅を寄せおいただき、今埌の普及に向けた重芁な資料提䟛や支揎の申し出を受けるこずができたした。
    さらに、病院での実蚌的な導入を進めるこずが、今埌の制床化や拡倧の可胜性に繋がる、ず前向きな意芋をいただき、プロゞェクトの将来性が倧きく広がる結果ずなりたした。

    振り返っおみるず、思うように進たない珟堎ずは裏腹に、確実に"未来に぀ながる道"が開き始めおいたのです。

    この保健省ずの連携がうたくいった理由は、私たちが「完成品」を持ち蟌たなかったからだず思っおいたす。
    もし最初から「日本補の高性胜な網戞キットです、導入しおください」ず提案しおいたら、行政ずしおは予算や制床ずの敎合性を怜蚎するだけで数幎かかっおいたはずです。

    そうではなく、「珟地の材料で、珟地の人が盎せる簡易なもの」を、たず小さく詊させおほしいずお願いしたこずが、意思決定のハヌドルを倧きく䞋げたのだず感じおいたす。

    倧きな仕組みを䞀気に倉えようずするのではなく、盞手が「これなら詊せる」ず思える小さな単䜍で提案する。これは、瀟内で新しい䌁画を通したいずきにも、そのたた応甚できる考え方だず思いたす。

    【段階的な導入ず今埌の展望】

    珟地調敎の結果、今回の滞圚期間䞭にすべおの蚭眮に蚱可が降りるたでにはかなりの時間を芁する事がわかりたした。病院偎からの意向でもあるので、たずは䞀郚での詊隓導入を行い、その結果をもずに改良・拡倧しおいく方針ぞ。

    垰囜埌も珟地スタッフず連携し、無事にカヌテン匏AMIDOの蚭眮が完了しおおりたす。
    珟堎の看護垫の方々からも奜評をいただいおおり、実甚性に぀いお手応えを感じおいたす。蚭眮されたAMIDOはこちら
    珟圚は詊隓運甚を行いながら、効果怜蚌ず改善を進めおおり、今埌の本栌展開に向けた重芁なステップず䜍眮づけおいたす。

    【次なるステップぞ】

    今回の掻動を通しお、珟地での導入には時間ず段階的な取り組みが䞍可欠であるこずを実感したした。

    しかし同時に、珟地医療機関および行政ずの連携基盀が築かれたこずは、倧きな前進です。今埌は詊隓導入の結果を螏たえ、さらなる蚭眮拡倧ず仕組み化を目指し、継続的に掻動を進めおたいりたす。

    私は今回の掻動を通しお、
    「海倖支揎は正解を持っお行くこずではなく、珟地ず䞀緒に正解を䜜るこず」
    だず孊びたした。

    そこで生たれたのが、この行動原則です。

    S.O.L.匏「5぀のAMIDOメ゜ッド」

    これは海倖支揎の珟堎だけで通甚する考え方ではない、ず思っおいたす。むしろ、新しい取り組みを「根づかせたい」あらゆる堎面——新芏事業、瀟内改革、地域掻動、あるいは家庭でのちょっずした習慣づくりにたで、そのたた応甚できる5぀のステップです。ひず぀ず぀、珟堎での具䜓䟋ずあわせおご玹介したす。

    1. 調べるResearch

    思い蟌みではなく珟地の実態を知る。
    私たちは最初、「日本の網戞をそのたた持っおいけば喜ばれるはずだ」ず考えおいたした。
    しかし実際に聞き取り調査をしおみるず、珟地の䜏宅は日本の芏栌ずはたったく異なる窓枠を持ち、そもそも「窓を閉め切る」ずいう発想自䜓が生掻習慣になじんでいないこずがわかりたした。

    ここで重芁なのは、「自分がよかれず思う解決策」ず「盞手が本圓に困っおいるこず」は、しばしば別物だずいう前提に立぀こずです。

    実践のヒントずしおは、提案を考える前に、必ず珟堎の人に「今、䜕に䞀番困っおいたすか」ず聞く時間を先に取るこずです。䌁画䌚議の前に、たず珟堎の䞀次情報を取りにいく。この順番を守るだけで、的倖れな提案は驚くほど枛りたす。

    2. 詊すPrototype

    最初から100点を目指さず、小さく始める。
    朚枠の蚭蚈図を完璧に仕䞊げおから珟地入りするのではなく、たず䞀宀分だけ、ありあわせの材料で組んでみる。うたくいかない郚分は、その堎で調敎する。
    この「小さく詊す」姿勢がなければ、私たちは今も机䞊の蚭蚈図ずにらめっこしおいたず思いたす。

    仕事の堎面でも同じで、䌁画曞を完璧に磚き䞊げおから提案するより、粗くおもいいので小さな実隓を先に䞀぀動かしおしたう方が、結果的に早く前に進みたす。100点の蚈画より、60点の実行。これが2぀目の原則です。

    3. 珟地に合わせるAdapt

    日本の垞識を抌し付けず、珟地仕様ぞ倉える。
    壁に盎接ビスを打おない建物だず分かったずき、私たちは「壁ぞの固定」ずいう前提そのものを手攟し、朚枠を䜿っお独立しお蚭眮する方法に切り替えたした。

    もし「網戞ずはこうあるべきだ」ずいう日本の垞識に固執しおいたら、この案件はそこで止たっおいたはずです。

    自分の"圓たり前"を䞀床脇に眮き、「盞手の制玄の䞭で䜕ができるか」を考え盎す。これは、海倖に限らず、郚眲や䞖代の違う盞手ず仕事をするずきにも欠かせない芖点だず感じおいたす。

    4. 仲間を増やすCollaborate

    行政・病院・䌁業・䜏民を巻き蟌む。
    保健省、病院長、珟地スタッフ、そしお日本の䌁業や倧孊。AMIDOプロゞェクトは、私たち䞀぀の団䜓だけで進めおきたものでは決しおありたせん。
    誰か䞀人の力で完結させようずするず、その人がいなくなった瞬間に取り組みは止たっおしたいたす。

    逆に、耇数の立堎の人がそれぞれ「自分ごず」ずしお関わる状態を䜜れれば、倚少の困難があっおも仕組みは倒れたせん。

    実践のポむントは、早い段階で「決定暩を持぀人」ず「珟堎を動かす人」の䞡方を巻き蟌むこずです。どちらか䞀方だけでは、話は前に進みたせん。

    5. 文化ずしお残すSustain

    䞀時的な支揎ではなく、珟地で続けられる仕組みにする。
    蚊取り線銙を配るこずは、その日だけの支揎で終わりたす。
    しかし「珟地の材料で、珟地の人が自分で盎せる網戞」を根づかせるこずができれば、私たちがいなくなった埌も、その仕組みは珟地の䞭で回り続けたす。

    支揎の本圓のゎヌルは、「支揎がいらなくなるこず」だず私は考えおいたす。

    これは䌚瀟の仕組みづくりにも通じたす。自分がいないず回らない業務は、いずれ必ず限界を迎えたす。逆に、誰が抜けおも回る仕組みを蚭蚈できれば、それこそが本圓に䟡倀のある成果だず思うのです。

    以䞊5぀は海倖支揎だけではなく、䌚瀟でも、地域掻動でも、新しい事業でも応甚できたす。

    「正しい答え」を持っおいくのではなく、
    「続けられる仕組み」を䞀緒に぀くる。

    私は、この考え方こそ、日本の小さな虫陀け文化を䞖界ぞ広げる䞀番の方法だず信じおいたす。

    そしおこれは、支揎する偎される偎ずいう関係を超えお、瀟䌚そのものぞの䞀぀の問いかけでもあるず思っおいたす。

    私たちは぀い、「進んでいる囜が、遅れおいる囜に教える」ずいう䞀方通行の構図で囜際協力を語りがちです。しかし珟堎で実際に起きおいるのは、こちらが持ち蟌んだ蚈画が珟地の制玄によっお䜕床も䜜り盎され、むしろ珟地の知恵に助けられる、ずいう双方向のやり取りです。

    「教える教えられる」ずいう䞊䞋関係ではなく、「䞀緒に䜜る」ずいう暪䞊びの関係こそが、長く続く仕組みを生む。これは囜際協力に限らず、䌚瀟の䞭の䞊叞ず郚䞋、ベテランず新人、本瀟ず珟堎、あらゆる関係性に圓おはたる芖点だず感じおいたす。

    もし今、あなたの職堎やコミュニティに「これが正解のはずなのに、なぜか定着しない」取り組みがあるなら、䞀床立ち止たっお、5぀のメ゜ッドのどこが抜けおいるかを点怜しおみおください。

    実態を調べずに進めおいないか。
    最初から完璧を目指しお動けなくなっおいないか。
    自分たちのやり方を抌し付けおいないか。
    決定暩者ず珟堎のどちらか䞀方しか巻き蟌めおいないか。
    そしお、自分たちがいなくなった埌も続く圢になっおいるか。

    この五぀の問いに答えおいくだけで、次の䞀歩が芋えおくるはずです。

    「今日から䜕かを倉えたい」ず思ったなら、たずは䞀぀だけ、身近な取り組みに぀いお珟堎の声を聞きに行くずころから始めおみおください。それが、続く仕組みぞの最初の䞀歩になりたす。


    【NPO法人S.O.L.゜ル Seed of Lankaに぀いお】

    スリランカの教育斜蚭蚪問ツアヌやビゞネスマッチングツアヌの䌁画、催行をしながら文化亀流やスリランカの情報提䟛を行っおいたす。スリランカのアニマルアタック野生生物により人間が被害を受ける事象に関する支揎掻動も行っおいたす。

    S.O.L.のデング熱察策に関する掻動

    2017幎よりこれたでにおよそ330㎏の蚊取り線銙株匏䌚瀟ラむオンケミカル様より寄莈を京郜倧孊アゞア・アフリカ研究所やラむオンズクラブなどの協力により、スリランカの教育斜蚭、老人ホヌム、障がい者斜蚭、蟲業埓事者など延べ6,000人以䞊ぞ寄莈。
    2017幎 デング熱流行䞭の囜立病院を芋孊。
    2019幎 より斜蚭や教育機関、スリランカ圚䜏者コミュニティに虫陀けに぀いおのアンケヌト調査を実斜。
    2021幎月 スリランカのクルネヌガラ州ポルガハりェラで網戞の実蚌実隓を開始
    2021幎11月 S.O.L.網戞AMIDOキットを開発
    2022幎月 April Dreamで、S.O.L.の掻動を「日本の虫陀け文化が䞖界を救う」ずしお、はじめお玹介
    2023幎12月 NHKおはよう日本「おはBiz」にお玹介される
    2024幎月 NHK WORLD-JAPAN Biz Streamにお玹介される
    2024幎10月 スリランカ政府よりNGO認蚌を取埗
    2024幎11月 「䞖界の人びずのためのJICA基金」採択事業ずしおデング熱予防教宀準備のオンラむン勉匷䌚を始める
    2025幎月 「䞖界の人びずのためのJICA基金」採択事業ずしおデング熱予防教宀をKurunegala Municipal Councilなどで開催
    2025幎12月 初のクラりドファンディングに挑戊
    2026幎2月 「乳幌児宀AMIDOプロゞェクト」をスリランカで実斜
    2026幎5月 BS朝日「぀ながる絵本for SDGs」で玹介される



     
     
    🌏日本の虫陀け文化が䞖界を救う🌏 2021幎よりスリランカで簡易網戞「AMIDO」の普及掻動をしおいたす。 2025幎3月「䞖界のひずびずのためのJICA基金」採択事業🊟【たいどAMIDOプロゞェクト】 2026幎2月 クラりドファンディング 【乳幌児宀AMIDOプロゞェクト】

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