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2024/11/23今日の日経新聞 読めない漢字・わからない言葉。☆石部金吉☆書肆侃侃房☆裂肛☆久田 恵氏☆言語の本質☆貴顕紳士☆中空型針状センサ「福岡の出版社」「超加工食品はコワい」「5種類の紙材」「サーカスとサ高住」「などは、大阪大学」

     
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    解けるかな?漢字クイズ 六方二字熟語。というクイズ。
    10秒でわかった。
     
    11月16日の解答。
    だから、石部金吉って誰?、というか何?。
    ☆石部金吉。いしべきんきち。(石と金の二つの硬いものを並べて人名のようにした語)非常にきまじめで物堅い人。
    特に、女色 (じょしょく) に迷わされない人。また、融通のきかない人物。
    あらっ、女色 (じょしょく) に迷わされない人は大事よね、政治家とか。
    (☆覚えたい言葉)(参照サイト goo辞書)。
     
     
    文化
     
     
    私の履歴書 辰野 勇氏。という記事。
    モンベルさんの独特な出店計画について。
     
     
    読書
     
     
    あとがきのあと 酒場の君(武塙麻衣子氏著)という書籍の著者さんへのインタビュー。
    女性一人が居酒屋にたたずむ光景も珍しくないのでしょうね、昨今は。
    出版社名が読めなかった。
    ☆書肆侃侃房。しょしかんかんぼう。本社、福岡市中央区。
    2002年、田島安江氏が設立。会長、田島安江氏。社長、池田雪氏。
    書肆侃侃房という社名は、
    ☆書肆。しょし。書物を出版したり、また、売ったりする店。
    「侃侃」は「侃々諤々(かんかんがくがく)」から。
    ☆侃侃。かんかん。気性が強く信念を曲げないさま。
    ☆☆諤々。がくがく。正しいと思うことを、はばからずに直言するさま。
    ☆☆侃々諤々。かんかんがくがく。ひるまず述べて盛んに議論をするさま。
    (☆☆更問)(参照サイト 書肆侃侃房。日経BP。goo辞書)
    地方出版社であるが、近年、同社から出版された本が次々と文学賞を受賞しているらしい。
     
     
    不自然な食卓(クリス・ヴァン・トゥレケン氏著)という書籍の書評。
    ☆裂肛。れっこう。切れ痔。
    著者さんは、「超加工食品80%生活」を実践?。
    こわいこわい、私はそんな実験したくない。
    記事には、
    「毎朝のパン、シリアル、ハム、マーガリン‥、もはや〇〇ではない」と。
    また記事には、
    超加工食品による質の悪い食生活からの関連死は◎◎のリスクより高く、と。
     
     
    半歩遅れの読書術。というエッセー。
    記事には、
    ハン・ガン氏の『すべての、白いものたちの』の単行本版では、
    本文が刷られている紙の種類が次々に変化していく、と。
    本当?。
    「白にもさまざまな白がある」ことをコンセプトに、書籍の本文用紙にすべて異なる5種類の紙材を使用。
    へえ、そうなんですね。
    (参照サイト アマゾン。)
     
    その子どもはなぜ、おかゆのなかで煮えているのか(アグラヤ・ヴェテラニー氏著)という書籍の書評。
    この書評を書かれている方も、サーカス団で暮らしていた!。
    そちらの方が気になる。その方とは?
    ☆久田 恵氏。ひさだ めぐみ。1947年10月7日生まれ(天秤座)。
    日本のノンフィクション作家。北海道室蘭市出身。
    上智大学文学部社会学科中退。本名・稲泉恵。
    ええ、「70歳で栃木のサ高住に移住して5年の作家‥」と、
    むむ、この方、半歩遅れの読書術を担当された事ない?。私、栃木の施設、調べた記憶がある。
    日経さんのサイトに、
    久田恵さんが振り返る5冊 「アリス」やカズオ・イシグロ。「半歩遅れの読書術」まとめ読み、というのがあるから、担当されたのは間違いない。
    この中で、「私は目下、サービス付き高齢者向け住宅なるものに住んでいて」と、ある。
    久田氏が入居されているのが、「ゆいま〜る那須(サービス付き高齢者向け住宅)」。
    久田氏は「サーカス村裏通り」という作品を書かれていて、これは、子連れで炊事係としてキグレサーカスに入ったサーカス団での体験をまとめものらしい。
    (参照サイト ウイキペディア。YOTSUBA[よつば]。AERAdot. nikkei.com)
     
    生成AI時代の言語論(大澤真幸氏著)という書籍の書評。
    記事に出てくる、「言語の本質」という本が有名らしい。
    ☆言語の本質。慶応大環境情報学部教授の今井むつみ氏と、名古屋大文学部准教授の秋田喜美氏との共著。
    擬音語などのオノマトペを出発点に言語の習得や進化の謎に迫る一冊。
    中央公論新社 新書大賞2024を受賞。
    社会学者の大澤氏が、松尾豊氏、今井むつみ氏、秋田喜美氏等と語りあってるらしい。
     
     
    詩歌・教養
     
     
    歌舞伎 幕あい余話 「筆屋幸兵衛」改良演劇の散切物。という記事。
    ☆筆屋幸兵衛。ふでやこうべい。歌舞伎の演目。
    (参照サイト ウイキペディア)
    ☆貴顕。きけん。身分が高く、名声のあること。
    ☆貴顕紳士。きけんしんし。身分が高く、名声もあり、人格的にもすぐれている紳士。
    ☆零落。れいらく。落ちぶれること。
    (参照サイト goo辞書)
    ☆姉娘。あねむすめ。上の娘。長女。年上の娘
    ☆妹娘。いもうとむすめ。娘のうち、年下のほう。
    (参照サイト コトバンク)
     
     
    特集
     
     
    首相・閣僚の資産公開。という記事。
    ANA株式を持ってる方が多い。
    100株単位になったので、1000株以上もってる方は、私的には、大株主?。
    某大臣の、証券投資信託および貸付信託等9698万円とあるけど、投信の
    銘柄名が知りたい。
     
     
    オピニオン
     
     
    ウエラブルVS定期健診。という記事。
    記事にある、
    東京大学は本田技術研究所、三洋化成工業などと組み、シールのように
    皮膚にはり、継続的に血糖値をモニタリングできる針状センサーを開発した、と。
    針状センサーって何?????。
    ☆中空型針状センサ。優れた生体適合性、長期安定性をもつ最先端のポリマーハイドロゲルを埋め込み、針状センサを皮膚に貼ることで、血糖値の連続モニタリングを可能とした。
    (参照サイト 三洋化成。大阪大学医学系研究科・医学部)
    記事にある、三洋化成工業などの、など、には大阪大学が入っているみたい。

     
     
     
    1957年生まれ。無職。性別(女)。日経新聞の地域経済は東北。誤嚥性肺炎予防に音読が良いそうな。しかし、読書は苦手。故に、日経新聞を音読することに。でも時間は限られている、いつも、中途半端。日経は渡辺淳一先生の名作「化身」以来、後ろから読むのが習慣になっています。