
フールが教えてくれた、今のわたしに必要なこと
昨日、タロットカードを引きながら、
わたしに必要なメッセージを受け取りました。
すると、フール(愚者)のカードが、
ジャンピングして出てきたんです。
フールは、準備が整うのを待つカードではありません。それよりも、
「もう始まってるよ」
「考えるより、一歩踏み出して」
というメッセージを伝えてくれるカードです。
しかも、飛び出してきたということは――
理屈ではなく、魂が先に動いていることの合図。
怖さや迷いがあっても、それを止める理由にはならない、ということです。
今のわたしは、
・看護師として現場に戻ること
・手仕事を通して誰かに寄り添うこと
・寄り添いと商いの間で、自分なりの答えを見つけ始めていること
どれも「フールの状態」に重なっています。
フールが伝えたいことは一つ。
「そのまま進んでいい」
「失敗しても、それは物語になる」
「守られた場所から出る勇気は、もう持っている」
荷物が少ないのも、フールの特徴。
わたしは今、
肩書きや他人の期待、完璧であろうとする癖――
そういうものを少しずつ手放しながら、歩き始めているんだと思います。
まとめると、今日のメッセージはこれ。
「わからないままでも、進んでいい」
フールがジャンピングして教えてくれたことを、わたしは胸に刻みます。
そして、今日もまた、一歩を踏み出します。
