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身体は魂のおうち

    久しぶりに自分の身体を鏡で見た時、
    私は「使いっぱなしだったな」と思った。

    疲れても、
    後回しにして、
    無理をさせて、
    動いて当たり前みたいに扱っていた。

    だから今日は、
    「メンテナンスしてあげたい」
    そう思ってストレッチをした。

    凝り固まっていた場所。
    使いすぎていた場所。
    頑張り続けていた身体。

    ゆっくり伸ばして、
    「ありがとう」って気持ちで触れてみた。

    すると不思議なくらい、
    さっきまで残っていた風邪の名残の
    鼻水や痰が、
    気づけば全然出なくなっていた。

    身体って、
    ただの器じゃないんだと思う。

    魂がこの世界を生きるための、
    大切なおうち。

    大事にされた身体は、
    安心したみたいに緩んで、
    また私を生かそうとしてくれる。

    ずっと頑張らせっぱなしでごめんね。

    今日からは、
    ちゃんと一緒に生きていきたい。

     
     
     
    内側の光が、静かに動き出す瞬間を。 感性と言語化のnote 目に見える現実と、目に見えない世界。 そのどちらも大切にしながら、“私らしく在る”ことを探求しています。 看護師としての経験、ハンドメイド、タロットや波動の学び、日々の気づき。 すべては、自分と誰かを優しく満たすために。

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