
サレ妻 適応障害寛解までやってみたこと❶
今回はスタイルを変えて
マレ子が適応障害になってから
寛解になるまでの
あれこれを書いてみようと思う
サレ妻になり体調不良を経て
適応障害と
メンタルクリニックで診断される
メンタルクリニック1軒目の先生が
おっしゃるには
まず軽い薬を出しますねと
そして眠れていますか?いいえで
軽い睡眠導入剤ももらった
飲んでみたが手や顔のピリピリは相変わらずだし、
夫が帰宅する頃の時間帯だけに出ていた
なんとも形容しがたいモワッとした胸の中の嫌な重みある症状も
おさまらない
かなり期待して飲んだので拍子抜け
と同時に
飲んでもダメなのか?と落胆
ゆっくりやっていきましょうと
先生はおっしゃるが
手や顔だけだった
ピリピリの範囲が広がっていき
頭や首も腕もピリピリする
瞼もピクピクする
なんだか症状が増えてきて
重くなってきている気がする
そして
『駅前で』『待ち合わせ』『いいよ』
『いつものとこで』『何時?』
『楽しみにしてる』『可愛い』etc
これは夫のスマホを覗き見した時
不倫相手と待ち合わせする
文言たち
トリガー文言に
堂々一位エントリー🥇した
そして
とても些細な日常によくある思考
そういえば
あそこまだ片付け終わって
なかったな
なんだか肌の調子が悪いな
と、誰もがふと思うこと
そんなことを思った途端に
少しずつザワザワしだし
焦燥感や不安や心配な気持に襲われ
モワッとしたあの嫌な形容しがたい
ものに襲われた
どうしてトリガーになってしまうのか
振り返ってみた
あそこまだ片付けていなかったな
🟰ちゃんとしていないと夫が
居心地悪く感じてしまう
どうしよう
『可愛い』(不倫相手は)
↓
マレ子の肌の調子が悪いな
🟰『可愛くない』
(比較という状態を感じると
マレ子はやっぱりダメだと
思ってしまう)
その後も
なぜこの文言が??と
自分にも理解不能なものが
トリガーとして増えていった
何が何だか得体の知れない怖さを
感じ始めていた
これじゃあいけない
気晴らしのために外に出た方が。。。
と奮い立たせて
マレ子も友達とランチの約束を
するも
よく使う文言『待ち合わせ』系は
多用せねばならず
これにはほとほと参った😭
ザワザワし始めると
モワッからグワーっと波にのまれる
ように苦しくなっていった
適応障害というどこまで続くのか
わからない道のりを
歩き出したマレ子
適応障害道へいざ!
今日はここまで。 ゆっくりとほんの少しずつ軽やかに アンニョン
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