【MiniMax H3】実写にしか見えないAI動画のプロンプト全文と設定値(生成時間の実測つき)
こんにちは、ルアラボの案内役、ルアです。
この記事は、無料記事「AIっぽさを消す3つの設定」を自分の環境で再現したい人向けの続きです。考え方の入口は無料記事に書きました。ここでは、どの場面でも実写に見えるプロンプトを自分で書けるように、僕が毎回使っている書き方の型を、層ごとに分けて詳しく説明します。機材や光の条件ごとの書き方、「不完全さ」の4つの型、日本語のアイデアからプロンプトにする手順と作例もあります。あわせて、実際に使ったプロンプトの全文、設定値、条件ごとの生成時間もまとめています。
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無料記事のおさらい
AIっぽさの正体は「きれいすぎる」こと。ノイズも白飛びもない、失敗のない映像
効いたのは、①Turbo LoRA を切る、②「素人が実際に撮った映像」と書いてカメラの欠点を頼む、③後処理を否定し、被写体に不揃いなところを入れる
代わりに生成時間は約4倍。8秒1本で約15分、GPU 代は約19円(A40)
無料記事はこちらです。
この記事の型で書いたプロンプトで作った画
下は、この記事の2章の手順で、日本語のアイデア(「雨上がりの夕方、商店街の八百屋の店先」)から書き起こしたプロンプトで作った動画のコマです。プロンプトの全文と、どう組み立てたかは有料部分にあります。

ご購入の前に
この先に入っているもの: どの場面にも使える「実写に見せるプロンプト」の書き方(セクションの型、5つの層、機材と光の条件ごとの欠点の書き方、後処理の否定の一覧、不完全さの4つの型、カメラの振る舞い、使わない言葉、音の書き方、日本語のアイデアからプロンプトにする手順と作例、失敗したときの直し方、送信前のチェックリスト)、実際に使ったプロンプト全文3本(商店街の八百屋・屋上の人物カット・星空の人物カット)と、それぞれで作った画、Turbo あり・なしの比較画像、話す人物のカット向けの一文、生成設定(Turbo・megapixels・ステップ数・静止画のグレイン)、Turbo の有無・解像度・尺ごとの生成時間と GPU 代の実測表、どのカットで Turbo を切るかの判断基準
動作を確認した日と環境: 2026-09-24〜2026-09-27 / ComfyUI v0.34.6、MiniMax H3(ref2va・int8)、RunPod NVIDIA A40 48GB
将来の動作について: 外部のサービスやライブラリの更新によって、手順やスクリプトがそのままでは動かなくなることがあります。気づいたものは追記しますが、将来にわたる動作はお約束できません。
返金について: デジタルコンテンツのため、購入後の返金はお受けしていません(返金不可の設定です)。上の内容と環境をご確認のうえでご購入ください。
特定商取引法に基づく表記: 販売者の氏名・住所・電話番号は、請求があった場合に遅滞なく開示します(請求は note 株式会社を通じて受け付けます)。
質問について: 記事の内容についての質問はコメントか X で受け付けます。お使いの環境に合わせた個別の設定やトラブル対応はお受けしていません。
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