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とんかつ弁当

    クルクル☆カッピー



    とんかつ弁当ですが、駅前のさぼてんで買ってきました。

    さぼってんじゃないです。


    ほら、最近は私の仕事を記事にする事が多くなってるじゃないですか、完全に仕事が趣味になっちゃってるじゃないですか、ホビーでワーキングしてるじゃないですか。

    いや、この楽しさを誰かに分かってほしいんです。


    だってですよ、私が趣味でプログラミングを始めたのって厨二病の中2じゃないですか、1982年じゃないですか、その頃ってクラスじゃ誰もPCなんか持っていなかっぺ大将だったじゃないですか。

    これがですね、友人のお父さんがPCを所有していると聞いて最初に興味を持ったんです。

    調べたらゲーセンや駄菓子屋の店先でしか遊べなかったゲームが自宅で出来るっていうじゃないですか、それどころか自分で作れるっていうじゃないですか、これ作ってみたくなるじゃないですか。


    俄然欲しくなりました。


    でも当時のPCといったら価格は安くたって10万くらいするじゃないですか、そんなもん中学生がお年玉を掻き集めたって買えるもんじゃないじゃないですか、今とは物価も違うし高嶺の花じゃないですか。

    親に土下座しました、さすがに助走を付けてジャンプまではしませんでしたが土下座しました。

    で、これは親に感謝してるんですけど何も言わずに買ってくれたんですよ、赤貧家庭でも中学生にポンと10万を出してくれたんですよ、今から思えば先行投資ですよ。


    買ってもらったのはNECのPC-6001という入門機で8ビットです、通称パピコンです、中央処理装置が32ビットどころか16ビットですらありません。

    ゼッパチ互換で周波数なんか4MHzです、現在の1/1000でしか処理が走りません。

    更にはメモリを最大増設して32KBです。


    信じられます?

    1982年当時はメモリの単位が32MBどころか32KBですよ、現在の画像ファイル以下ですよ、下手をするとエクセルのファイルにだって負けますよ。


    しかしですね、今から考えるとこんな非力環境が私の原点なんです、少ないメモリを工夫してゲームとか色々と作っていたんです。


    という事で500文字を軽く超えてしまったので今宵はここまでに致しとうございます。


     
     
     
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