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ジャージャー麺



    ジャージャー麺ですが、ジャージャー・ビンクスが乗っている麺ではありません。

    ジャージャー・ビンクスなど搭載されていたら、ウザったくて食えたもんではありません。

    ジャージャー・ビンクスとはスターウォーズ1〜3に登場するキャラクターです。



    俺、アイツ大っ嫌いなんですよ。

    だって、見ててウザくありません?

    鑑賞していてウザくなくもなくありません?



    いやもうウザったらしくて、ほんとにアイツ好きじゃないんですよ。

    そもそものところ、スターウォーズ1〜3って私の大好きなミレニアム・ファルコンが出てこないんです。

    モブシーンで同機体や同型が出てきますが、そんなもんは貨物船YT-1300であってミレニアム・ファルコンではありません。



    ほら、ファルコン号はソロ船長が趣味でゴテゴテと違法改造しているという設定がいいんじゃないですか、銀河系最速のガラクタなどという異名がいいんじゃないですか、不調を起こしてもコックピットのパネルを叩くと何故か直っちゃうという昭和のテレビ受像機みたいな現象がいいんじゃないですか。

    更にですよ、ファルコン号は自我を持ってるんです、3POによると酷い方言だそうですが喋れるんです。



    ここで考えて頂きたいのですが自我を持っているという事は、ちょくちょく不調を起こすというのもファルコン号がソロ船長を困らせる為にワザとやっている可能性が浮上する訳ですよ。

    だっておかしいじゃないですか、エンジンの不調なのに何でコックピットのパネルを叩けば直るんですか。

    理屈に合いません、道理が通りません、ストレンジャーなロジックです。



    そんなところがファルコン号は可愛いですね。



     
     
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