
カミラビヨーダ
あらすじ
興味本位で「ひとりかくれんぼ」を行った大学生のワタルは、儀式の最中に本来とは違う存在「カミラビヨーダ」と出会う。カミラビヨーダは1日1個の指令を出す使いだと語る。指令に失敗するとワタル本人は無害だが、身近な人に小さな不幸が起こり、失敗を重ねるごとに不幸は大きくなっていくという。
指令は20日間で終わる。内容は「箸を持つ」「靴を履く」「おにぎりを買う」など些細なことだが、時間や状況によって困難を極める。成功と失敗を繰り返す中、指令のおかげで出会った彼女ユカが倒れ、意識不明だと連絡が入る。
病院へ向かうためホームで電車を待つワタルに、指令が下る。
「前の女性をホームに突き落とせ」手が震える。足がすくむ。
次の瞬間、ホームに女性の悲鳴がこだまする。 。




































































































































