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ずり這いパイセン

    お正月、親戚が集まると子どもたちは総勢10名。
    ついこの間まで末っ子だった我が家のダウン症の息子は、いつの間にか下から数えて4番目のお兄さんになっていました!

    下から3番目の子は既に歩いていて、しっかり追い抜かれています。

    他所の子の成長は本当に早い。
    というか、
    うちの子の成長が本当に遅い。

    うちの息子はいつまでも末っ子気分。


    かと思いきや、

    流石に、ずり這いを始めたばかりの6ヶ月ベビーたち2人には負けていられないようで、

    ベビーたちの間を、爆走ずり這いで駆け抜けている!

    なんかいつもより気合い入ってない?

    すっかり先輩気取りの息子に、母はウケる。

    「ずり這いってのは、こういうもんよ(キラーン)」

    そんな息子の心の声が聞こえてくるようです。


    ベビーのママパパたちは
    「めっちゃ速いやん!すごいすごい」
    と驚いて褒めてくれます。

    いや、このお兄さん、1年間ずーっとずり這いしてんのよ。1年間極めたずり這いは確かに速い。そんじょそこらのベビーとはキャリアが違う(笑)

    『ずり這いパイセン』

    と呼ばせてもらおう。

    ただ、『ずり這いパイセン』の出番は今回限定。夏にはこのベビーたちはもう歩いてるだろう(笑)
    また次のベビーを探さなければ……。

     
     
     
    2026年3月までの記録|只今不在| 探究好きの母🤱ダウン症育児、子育て、多様性について発信|親バカ探究部|探究という愛のカタチ|愛は違いを照らす|子育て週刊マガジンvol.0〜vol.8

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