
110センチのぼく あとがき
子供が入学する所から始まって、あっという間に半年が経過しました。
⋯本当に飛ぶように過ぎ、あと何回か学校にいけば、もう夏休みに入ります。
子育ては本当に予想もしないようなことが起こるものですが、この半年は
「えっ、何それ」
「マジで?勘弁してよ」
の連続だった。
どうにかこうにか乗り切れたのは、担任の先生のこまやかな心遣いがあったおかげと、作品として「書く」ことで、トラブルを笑いに変えられたおかげだと思います。
とは言えそれも、読んでくれる方がいなければ書かなかっただろうし、
会ったことはなくても、皆さんからいただけるスキやコメントに本当に救われました。
少しずつ、いきしぶりも少なくなり、本人の中で気持ちを落ち着けたり、順応する術を見つけつつあるようで、
ぐるぐるの丸を書いていた算数も何となく頭の使い方が分かってきた様子。
まだまだ心配はつきないけど、やりたいこと、挑戦したいことにどんどんチャレンジしながら成長していってほしいな、という所で、
「110センチのぼく」はこれにて終了とさせていただきます。
お読みいただき本当にありがとうございました。
また面白いネタがあったら書くかも。
※トップのイラストは子供が描いたオリジナルキャラ(「にっこくん」と、ぬいぐるみのくま)をAIに落としたものです。