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michicusa
それは賜物、年齢に関わらず話しやすい人って。
こんにちは、ローズまりー。と申します
言うべきことはちゃんと伝えて、圧は無い。
そしてどこか柔らかい。
相手のテンポとか空気感に合わせられる人って凄いですよね。
表情とか口調とか目の奥にあるものを、
読み取ろうと脳が働いてしまいます。
気づかないでいられたら、どんなに楽だろうと昔からいつも思っていましたが、仕方のないことです。
脳が勝手に考えてくれるので。
リスペクトする。
「敬意」を示す。
敬意とは相手を尊ぶに値するとみなしていること
が、接し方に現れること。
その人をどう見るか、どう接するか。
どう接するかの部分は、ある程度身につけた技術で
カバーできるところもあるのかもしれません。
けれど、そう接することを心がどう見るかの部分は
流石に誤魔化せません。
そういう本をどれだけ読んでも習得するのは
難しいことのように感じます。
技術を必死に身につけるだけじゃ、
カバーできない何かがある気がします。
それが自然とできる方って、きっと賜物。
生まれながらに装備された
与えられたスペシャリティ。
年配のご婦人に接する時は、自分のおばあちゃんに接するかのように。
だいぶ若い方とお話しするときは、自分の弟や妹のように。
幼い子と接する時は、自分の子供のように。
義理の妹や弟には、本当の兄妹のように。
もし、自分がおばあちゃんになったら
自分の息子や娘に接するように。
孫やひ孫に接するように。
「自分がされて嬉しいことを人にもし続ける。
それが敬意を示すってことなのかもしれません。」
みんなに平等には難しいですし、
自分のエネルギー的にも無限じゃないので
限界がありますけどね。
それができたら、子供とか配偶者とかに接する時に
役に立つから家族を大切にできる。
職場でも人にきちんと対応できて、
信頼を勝ち得ることができる。
そして、何より未来の自分が喜んでくれる_

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