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【深掘り】AIと格闘してたら、思ったより手強かった話(笑)

私は、最初からAIを使ってnoteを書いています。

でもこのときは、まだ気づいていませんでした。
これからAIと“格闘することになる”なんて(笑)

初めてAIで文章を書いてみたとき、
正直、びっくりしました。

楽しくて楽しくて、止まらない(笑)


AIに書かせると“人間っぽさがない”って聞いていたけど、
私の場合は、まったく逆でした。

まとまらない文章を書いて、
それを整えてもらう。

それだけで、

「あれ?これ、私が書いたよりいいかも…?」

って思うくらい、
ちゃんと感情が乗った文章になる。


言葉もやわらかくて、読みやすくて、
ちゃんと「私が言いたかったこと」を拾ってくれる。

なにより、
ちゃんと“私の世界観”になっているのが嬉しかった。


これはもう、使わない理由がないですよね(笑)


文章が整ってくると、次に気になり始めたのが

「ヘッダー、どうしよう?」でした。


AIに自動で作ってもらうのもいいけど、
どうしてもやりたかったのが

「自分の写真を使うこと」

(こういうところ、わりとこだわるタイプです笑)


ここからが、
AIと私の“本当の戦い”の始まりでした。


まずは、自分の写真をイラストにしてもらう。

普通に描いてもらうと、
ちゃんと似ている。

…似すぎている(笑)


これはこれで、顔バレするなと思って
少しずつ加工してもらいながら、
今のイメージに近づけていきました。


「どこまでできるんだろう?」

そう思って、いろんな写真で試してみる。


でも、ここからが難しい。

同じ写真なのに、

指示の言葉ひとつで
・リアル寄りになったり
・イラストっぽくなったり

とにかく仕上がりがバラバラ。


しかも、やり直しを重ねると

だんだん形が崩れていく(笑)


「さっきのほうが良かったんだけど!?」って
一人でツッコミながら、またやり直し。


さらに画像生成は時間もかかるから、

文章は完成しているのに、
ヘッダーだけ決まらない。


楽しいのに、地味に疲れる。

これ、なかなかの沼でした(笑)


そんなときに知ったのが、

「カスタム指示」という存在。


「これを入れたら、もっと良くなるかも」

そう思って、さっそく設定。


入れた内容は、

・優しい言い回しでフレンドリーに書く
・noteの編集者として私らしい文章にする
・アイデアや企画を出すライター

などなど。

もちろん、noteのヘッダーサイズも入れました♪


「これで完璧でしょ」って思ったんです。


…うまくいきませんでした(笑)


指示の出し方が違っていたことを、
AIに教えてもらう。

でも、やっぱりすぐにはうまくいかない。


それでも、ここでひとつ変わったことがありました。


私の中で、AIの存在が変わったんです。


ただの“便利なツール”じゃなくて、

一緒に考えてくれる人。
文章を整えてくれる編集者さん。


そんな感覚になっていきました。


AIのほうも、

読者目線での見せ方や、
文章の流れ、言い回しなど

いろんな提案をしてくれるようになって


気づいたら、

「これどう思う?」
「こうしたらどうなる?」

って、普通に会話してる自分がいました。


そんなやり取りをしている中で、
ひとつ知ったことがあります。


「AIって、自分で作れるんだ」


この気づきが、
次の流れを大きく変えていきます。


次は【気づき】として、
この続きの話を書いていこうと思います。↓↓↓

前回までの話も読んでもらえると嬉しいです♪↓↓↓


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ローズ|AIと私の世界 ここまで読んでくれてありがとうございます!気持ちのワイン一杯♪そっといただけたら嬉しいです♪