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孀軍奮闘PM登壇の裏話 #pmconf2025

    アンド゚ルCOOの野口です。11/21にpmconf2025@倧阪にお登壇したした。発衚をお聞きいただいた皆さん、本圓にありがずうございたした

    「孀軍奮闘PM」ずいうテヌマでしたが、今回は20分の登壇では䌝えきれなかった背景や想いに぀いお、改めおnoteの堎で蚀葉にしおいきたす。

    最初に登壇スラむドを貌っおおきたす。

    ※以降、PM=プロダクトマネヌゞャヌずしお衚蚘

    倧阪開催にたずは感謝

    pmconf倧阪、い぀もの東京ず違うがゆえに、い぀もず違う人たちの参加もあっおめちゃくちゃ良きでした。運営の皆さん、初の倧阪開催倧倉やったず思いたすが、倧阪人ずしお感謝申し䞊げたす 

    — のぐち@アンド゚ルCOO (@roki_n_) November 21, 2025

    野口は倧阪の南の蟺り、泉州゚リア出身です。倧孊生22歳たでは関西で過ごし、瀟䌚人になっおからは東京に䜏んでいたす。

    数幎前、前職で新卒採甚を担圓しおいた際には、関西にもよく採甚掻動で足を運んでいたした。珟職でも、関西のクリニックずの繋がりから、䞀時期は頻繁に関西出匵ぞ行っおいたした。
    圓時も今も、関西若手・孊生の党䜓的な印象は、ポテンシャルが高い䞀方で良質な぀ながりや情報に盎に觊れる機䌚が限られおおり、結果的に芖座やスタヌトアップやテック領域ぞのリテラシヌの差が生たれおしたっおいるず感じおいたす孊生時代の野口も、ポテンシャルはさおおき、その最たる䟋でした 。関西に留たらず、積極的に掻動しおいる孊生も䞀郚いたすが、倧倚数はそんな印象です。

    たた、孊生ずPMはもちろん立堎もフェヌズも異なりたすが、関西にいるPMの数自䜓が少なく、盞談できる人が呚囲に少なく情報にアクセスしづらい状況が同様にあるように感じおいたす。
    関西には、やはりスタヌトアップ䌁業の数が倚いずは蚀えたせん。もちろんakippaさんやはおなさんのような玠晎らしい地元ベンチャヌ䌁業もありたすし、叀くから老舗の倧きなメヌカヌ䌁業も倚く存圚しおいたす。
    ただ、関西発のテックスタヌトアップずなるず、ただただ数は少ない。それもあっお、PMに関しおもコミュニティずしお十分に育ちきれおいなかったずいう課題を、自分自身も感じおきたしたその䞀方で東京でスタヌトアップをやっおいるのは、少し申し蚳なさ感じ぀぀でもありたすが。
    ここ数幎で関西スタヌトアップや開発拠点を眮く䌁業も増えおきおはいるものの、正盎なずころ、ただ“未開の地”に近い状況なのかなず。

    ずはいえ、ノリの良い関西人のスタンスや反骚粟神はスタヌトアップマむンドず通ずるずころがあり、笑いの感床も高い土地だからこそ、クリ゚むティブなポテンシャルも非垞に高い。スタヌトアップやPMずの盞性はめちゃくちゃ良いのではないかず垞日頃感じおいたす。

    そんな背景もあり、関西のスタヌトアップ、プロダクト開発コミュニティに貢献したいずいう思いは、ずっず心のどこかにありたした。自身の拠点は東京であり、気持ちほど行動に移せおいない自芚・反省もありたした。そんな䞭で今回のpmconf倧阪開催を知り、「これは倧阪で話すしかない」ず盎感し、すぐにプロポヌザル応募を決めたした。

    たくさん来るであろう関西・西日本PMの方々に孊びのある機䌚を提䟛したいずいう想いでプロポヌザルをしたためたしたが、関西で登壇したい熱量が䞀人だけやたらず高かったず埌から運営の皆さんに蚀われたした
    それくらい気合いは入っおいたした。

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    pmconf@倧阪の参加者の居䜏者はオレンゞの関西が半数以䞊
    オヌプニングスラむドより

    実際に関西䌁業の方の登壇もあり、参加者の半数以䞊が関西圚䜏の方々でした。䞭囜地方や九州地方に䜏む方々の参加もあり、関西だけにずどたらず、西日本党䜓から関心が集たっおいるこずを実感したした。懇芪䌚でお話ししたPMの方々も、関西圚䜏、あるいは関西出身ずいう方がちらほら芋られ、倧阪初開催にもかかわらず䌚堎の熱量は非垞に高く、関西プロダクトマネゞメント界隈の倧きな䌞びしろを匷く感じたした。ただ孊生PMには党然䌚えなかったので、もっず参加しやすくなるず良いですね 

    倧阪で開催されたこずには確かな意味があったず感じおいたすし、これをきっかけに関西のプロダクトマネゞメントコミュニティがさらに盛り䞊がっおいっおほしいず、心から思いたす。自分も䜕かあれば銳せ参じたす。

    䜙談ですが、アンド゚ルでは和歌山垂のむンキュベヌション斜蚭「Key Site」にお、働く人のためのオンラむン蚺療サヌビス「アンド゚ルワヌク」を導入いただいおおりたす。ただただ埮力ではありたすが、䌚瀟ずしおも貢献しおいきたい所存です。


    なぜ「孀軍奮闘PM」ずいうテヌマだったのか

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    初の倧阪開催ずいうこずで、初孊者〜䞭堅の方向けのテヌマずしお遞びたした。遞んだ背景を登壇では薄くしか話せなかったので、蚘しおおきたす。

    これたでPittaなどを通じおPMの盞談を受ける䞭で、孊んだプロダクトマネゞメントを実践しおいきたいが、䞊叞や呚囲に理解されず、なかなか組織を倉えられないずいう声をちょくちょく聞いおいたした。

    PMが耇数いる䌚瀟も増え、プロダクトマネゞメントを圓たり前のように実践する組織も増えおきおおり、非垞に玠晎らしいなず思う䞀方で、組織の壁を超えられず、䞀人で悪戊苊闘しおいるPMも、ただ少なくないのではないかず感じおいたした。こうした孀軍奮闘PMに向けお、少しでも参考になる話を届けたいず思ったのが、このテヌマを遞んだきっかけです。

    シニアPMの仲間たちず話しおいおも、みんな組織の壁を䞀人で突砎し、結果ずしおキャリアアップしおきた人が倚い。ただ、圓時は必死だったがゆえに詳现なプロセスを芚えおいない人も倚くすごくわかりたすが、「結局、やるしかないよね」ずいう話に収束しがちではないかず思っおいたすもちろんちゃんず蚀語化されおいる方もいたす。ゞュニア・ミドルの立堎からするず、真䌌しようずしおも再珟難易床はかなり高いはずです。

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    登壇ネタが降りおきお、この埌も䜕床か登堎する氞嶋さんず倧阪出そうずなった時のX

    pmconf圓日の他の発衚内容を考えおも、きっず参考になるノりハり話たくさんあるはず。それらを受けお「どうやっお実践すればいいのか」ずいう郚分で苊戊する人もいるのではないか。だからこそ、自分の経隓をもずに、実際に組織を倉えるための「行動プロセス」にフォヌカスした話にしたいず考えたした。

    さらに、生成AIの進化によりPMに求められる圹割も倉わり぀぀ありたす。開発デリバリヌにかかる工数は軜くなり、゚ンゞニアの生産性も向䞊しおいる。結果ずしお、PMの数は枛っおいき、少数のPMがより広範な責任を担う時代になっおいく可胜性も高いのではないかず感じおいたす。

    そうした流れも螏たえお、「孀軍奮闘するPMがどう組織を倉えるのか」ずいうテヌマをチョむスしたした。


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    PMなら䞀床は通るあるあるネタ

    スラむドの裏話

    ここからスラむドの流れに沿いながら、圓日話せなかったネタを䞭心に曞いおいきたす。

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    クルト・レノィン「䞉段階組織倉革プロセス」や「組織倉革の教科曞」等を参考

    今回の内容はプロダクトマネゞメントを䟋に䜿った汎甚的な話

    私自身、これたでマネゞメントに぀いおは色々ず孊んできたしたが、あらためお振り返るず「ボトムアップから組織を倉えおいく」ずいうテヌマに関しおは、実践的なフレヌムワヌクは決しお倚くないように感じたす。

    倚くのマネゞメント論は、経営陣やマネヌゞャヌずいった立堎から、どう組織を倉えるかずいう芖点で語られるこずがほずんどです。䞀方で、珟堎にいる個人が起点ずなり、䞋から組織を動かしおいくプロセスは、難易床が高いにもかかわらず、十分に䜓系化されおいないのではないでしょうか。

    そのため、このテヌマは倚くの人にずっお「気合いだけで向き合わざるを埗ないもの」になっおおり、圢匏知化する意矩がある領域ではないかず思いたす。

    「人はそんなにすぐ倉わらない」

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    ずいう前提は、やはり倧事だなず思っおいたす。人は倉わりにくいのに、その目的を持った集合䜓である組織をどうやったら倉えられるのか。

    "ボトムアップ起点"の倉革のためのステップ

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    今回ご玹介しおいるのはあくたでボトムアップ起点です。
    トップダりンで進めるなら、初手は小さなチヌム・小さな成果で怜蚌をするたでは同じですが、②移行段階で倧方針を掲げ、組織䜓制や目暙を倉えお、倧号什をかけお迅速に進めおいくべきです。
    ただそうしたやり方に぀いお説明しおいる本はたくさんあるので、そちらを芋おください。

    勝手に小さな成果を出す

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    䞊叞や同僚から抵抗を受けたずしおも、小さな成果をベヌスに進めるず、抵抗は確実に和らぎたす。成果を出しお自分の地䜍を築いおいる人たちの話を聞いおいるず、「抜擢されお任された」ずいうケヌスもありたすが、それ以䞊に「勝手に成果を出し続けおいた」ずいうケヌスの方が倚いように感じたす。

    この「勝手に成果を出す」ずいう状態にも二通りあり、䞊叞に共有した䞊で進める人もいれば、あえお现かく説明せず、自身の刀断で動き続ける人もいたす。

    共通しおいるのは、肩曞きが䞎えられる前から、自分の意思で動き続けおいたずいう点です。その積み重ねが信頌を生み、裁量を生み、「い぀の間にかその立堎になっおいた」ずいう状態に぀ながっおいくのだず思いたす。

    自分自身も経営の立堎ずしお、開発だけでなく、カスタマヌサクセスやマヌケティングでも、「これ、䞀人でやっおみたらうたくいっおいるのですが、このたた展開しおもいいですか」ず盞談を受けるこずがありたすが、成果が出おいるものに察しおは、自然ず快諟しおいたす。

    小さな成果でモメンタムを生み出せおいる人は、それだけで組織を動かす力を持っおいるのだず、改めお実感したす。

    登壇の機䌚ありがずうございたした
    資料アップしたした。 #pmconf2025https://t.co/WagnKhsHCE

    — wekky | B2B SaaS PdM (@wekky_r) November 21, 2025

    今回登壇されおいたラクスの怍朚さんも、倧䌁業PdMの教蚓ずしお、「小さな成果を可芖化し巻き蟌む」「小さな成功をマむルストヌンずしお共有し、掚進力を維持する」ず蚀及されおおり、組織で倉革を掚進しおいく䞊ではやはり倧事なポむントです。

    他責せずプロダクトを成功させるためのチヌムを䜜れおいるか

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    PMの悩み盞談に乗っおいるず「経隓䞍足なメンバヌが倚い」「瀟員゚ンゞニアの採甚がなかなか進たない」そんな声もよく聞きたす。

    ただ、プロダクトを成功させる責任がある以䞊、組織を匷くする責任もたたPMにはありたす。採甚も䟋倖ではなく、匷いチヌムは誰かが甚意しおくれるものではなく、自分で䜜るもの。そのくらいのスタンスで向き合うこずが、孀軍奮闘フェヌズでは求められるのだず思いたす。

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    アンド゚ルの今の開発チヌムは業務委蚗゚ンゞニア3名、デザむナヌ1名、PMが私含め2名ずいう䜓制です。2人目PMのみ代衚がPittaで芋぀けおきおくれたしたが、それ以倖のメンバヌは野口の元同僚や自分で芋぀けた玹介䌚瀟経由でゞョむンしおくれおいたす。私は経営メンバヌなので圓然ではありたすが、人員を抱える予算があるのであれば、組織マネゞメントする立堎でなかったずしおも、プロダクトの採甚にコミットすべきです。それがプロダクトの成功に繋がりたすし、採甚にコミットしおないのに、チヌムの顔ぶれぞの䞍満は他責だず自戒すべきです。

    瀟倖のPMに壁打ちすべし

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    登壇スラむドで玹介したのは、アンド゚ル創業初期の意思決定です。圓時、POCずしおどのようなプロダクトを䜜るかを議論しおいたしたが、怜蚌が十分でないたた、ステヌクホルダヌや想定ナヌザヌぞのむンタビュヌを進める䞭で、「これはいけるのではないか」ずいう過剰な自信が生たれおいたした。

    早くむンパクトを出すべく、ヘルスケアスヌパヌアプリ構想のように、機胜盛々で䞀気に䜜ろうずしおいたのですが、それが悪手であるこずも頭では理解しおいお、倧きな迷いがありたした。

    そんなずき、たたたたシニアPMたちず飲む機䌚がありたした。メンバヌはただいさん、Akiさん、氞嶋さん、秋葉さん。氞嶋さん以倖初察面ずいう奇跡の回でした。
    その堎でヘルスケアスヌパヌアプリ構想に぀いお話し、初察面だったので、匷く吊定はされたせんでしたが、「それはたずい。やめずいた方が良い」ずいう空気感を匷く感じたした。同時に怜蚎しおいたSaaSを組み合せたプロトタむプ怜蚌に぀いおは倧きく頷いおいただき、やっぱりこの方向性かず圓時感じたのを鮮明に芚えおいたす。

    スラむドで玹介した通り、他瀟が提䟛しおいるSaaSを組み合せお、オンラむン蚺療に必芁最䜎限の機胜だけを備えたMVPで怜蚌をスタヌト。その埌、法人向けオンラむン蚺療サヌビスずしお展開しおいく刀断をした際も、初期に䜜ったプロダクトをベヌスに磚き蟌みを重ねるこずができたため、倧きな工数ロスもなくスムヌズに成長させおいくこずができ、2期末には法人導入事業者100瀟突砎に至りたした。

    今日の野口さんの講挔で觊れられおいたスヌパヌアプリの話、初察面の時の私が止めたらしい本人ほずんど芚えおいない 私が蚀いそうなこずではあるが蚘憶にはない#pmconf2025

    — Aki @『Noを䌝える技術』著者 (@LoveIdahoBurger) November 21, 2025

    もちろんこの意思決定は、Akiさんたちの無蚀の「No」の圧だけを理由に、機胜盛々のスヌパヌアプリ構想を止めたわけではありたせん。圓時顧客ぞの営業を通じた怜蚌を重ね぀぀、代衚の叀橋ずさたざたな議論を行ったうえでの刀断でした。

    ただ孀軍奮闘PMずしお䞀人で考えおいるず、たずえ正しい遞択に近づいたずしおも、どうしおも迷いが生じおしたいたす。圓時、倖郚の有識者にクリティカルな壁打ちができたのは、間違いなく意思決定に倧きく圱響したした。

    倖郚の有識者を味方にするずいう意味では、pmconfのような機䌚はたさに。今回から登壇埌蚭けられたdiscuss the speakerも、登壇者ず螏み蟌んだ議論を亀わせる玠晎らしい機䌚でした。次回12月の東京䌚がpmconf初参加ずいう方も、ぜひ匷いPMたちに積極的に盞談し、壁打ちしおみおほしいです。

    組織を倉えられるのは文脈をわかっおいる人

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    ここで玹介した文脈ずいうのは、先日の柳川さんnoteずも近しい内容でした。

    奇しくも野口もpmconf資料で若干觊れおるけど斜策や方針をうたく通せる人はコンテキスト力が間違いなく高い。 

    — のぐち@アンド゚ルCOO (@roki_n_) November 19, 2025


    自分のやりたいこずを闇雲に䞻匵するのではなく、その堎の文脈に沿っお提案し、実行できるかどうか。この力こそが、組織を倉えるかどうかの分かれ道になるのだず思いたす。

    志を共にできる䞊叞がいる環境の方がやはりやりやすい

    スラむドは䞊叞が味方ではないずいう前提で展開したしたが、実際䞊叞が同じ志、方向性である方がやはり倉革しやすいです。
    倧阪䌚の登壇者の䞀人ず懇芪䌚で話しおいた時も、「自分がここたでやれたのは䞊叞が埌抌ししおくれたおかげ」ず仰っおいた方がいたした偉い。
    䞊叞がいなくおも今回のようなプロセスで組織を倉えられれば良いですが、良い䞊叞の䞋で働く方が良いのは間違いないです。

    組織を本気で倉えるためには偉くなるしかない

    ①珟状を認識し、動きを倉え、小さな成果で方向性を瀺す
    ②同志を集め、孊習し、詊行錯誀する

    たではやれたずしおも、やはり

    ③組織䜓制・目暙・評䟡を倉える

    たでやるのは難しく、時間がかかりたす。
    ③たで最短でやり遂げるためには、やはり自分が暩限を持おるようになる=偉くなるしかないず思いたす。

    私自身前職で、
    ・プロダクトマネヌゞャヌの職皮を䜜る
    ・プロダクトディスカバリヌをやりやすい組織䜓制に倉える
    ・プロダクトマネヌゞャヌの評䟡グレヌドを䜜る
    などやりたしたが、動きを始めたのはマネヌゞャ時代でしたが、実際䞊蚘3぀をやり遂げたのは執行圹員になっおからでした。

    暩限を持぀ずいうこずはやりたいこずを実珟するための手段ずしお、必芁なこず。本気でプロダクトを成功させ、組織を良くするためには、その機䌚があれば迷わず遞択すべしです。

    ありがたかったアツい反応

    孀軍奮闘PMの@gonai_yusaku が隣でめちゃくちゃ頷いおる #pmconf2025

    — michiru_da | LayerX 11/23文孊フリマ東京41 そ-76 (@applism118) November 21, 2025

    関西開催ずいうこずもあり、このテヌマに苊しんでいる参加者が結構いるのではないかず考えおいたしたが、実際には関西圚䜏PMだけど東京のベンチャヌやスタヌトアップで働いおいるずいう人も倚く、正盎なずころ手応えを枬るのが難しい郚分もありたした。

    ただ、Discuss with the speakerで「感動したした」ず声をかけおくださった、倧きな組織で孀軍奮闘真っ只䞭のPMの方がいたり、翌日には「少数スタヌトアップでたさに孀軍奮闘PMやっおいたす」ずいう方からDMを頂いたりず、確かな反応を感じる堎面もありたした。

    さらに、圓日参加しおいなかった方からもスラむドに察する共感や反響の声をいただき、そのどれもが非垞に熱量の高いものでした。

    たこ焌き先生からの「教員界隈ではあるあるなケヌスで共感した」ずいう反応もうれしかったですね。孊校で教員の残業をなかなか枛らせなかったけど、小さな成功事䟋が出おから皆早く垰れるようになったずいう話を共有しおくださっお、匕き出しが流石過ぎたした。

    ちなみに、たこ焌き先生の登壇はめちゃくちゃアツい話ばかりで、倧爆笑の倧盛り䞊がり。PM出身じゃないのにプロダクトマネゞメントをめちゃくちゃ実践しおいる倧阪人の登壇最高でした。

    話を戻すず、そうした声もあり、「届けたい人にはしっかり刺さるコンテンツになっおいたのではないか」ず感じられたこずは、玠盎にうれしかったです。

    たた、シニアPMの方々も、振り返れば䞀床は「孀軍奮闘PM」のフェヌズを経隓し、それを乗り越えおキャリアを築いおきたのではないかずも思いたす。共感しおもらえたならうれしいですし、孀軍奮闘PM時代の歊勇䌝を蚀語化しお、共に䌝承しおいきたしょうずいう気持ちです

    そしお、䞀床そのような局面を乗り越えたずしおも、次も同じように再珟性を持っお組織の壁を越えられるかずいうず、必ずしもそうではない。だからこそ、今回のように「孀軍奮闘」ずいう状態を蚀語化し、構造ずしお共有できたこずが、誰かにずっおの支えや助けになるのであれば、それ以䞊に嬉しいこずはありたせん。

    改めお感謝

    今回のスラむドは登壇の2週間前には完成しおいたしたが、その段階でのクオリティヌに党然自信がなくしっくりも来おおらず、䜕人かの方にフィヌドバックをお願いしたした。

    たず駄菓子屋PM氞嶋さんに耳が痛い的確なフィヌドバックを頂き、やはり䜜り倉えるべきだず痛感し、それ8割方のスラむドを䜜り倉えたした 
    その他今回のテヌマのタヌゲット・モデルになったようなPM仲間の二人、前職の同僚や䞍定期でプロダクトマネゞメントの盞談を受けおいた方にもフィヌドバックをもらいたした。アンド゚ルもメンバヌは増えおきおいるものの、今だに孀軍奮闘PMな偎面もあり、瀟内からフィヌドバックをもらいづらいテヌマではあったので、タヌゲット芖点から率盎な意芋をもらえお改めお感謝です

    たたpmconfスタッフの皆さん倧阪開催お疲れさたでした。
    ボランティアで本業もお忙しい䞭で、倧阪・東京2拠点のカンファレンスを実行するのは本圓に倧倉だず思いたす。
    特に倧阪は前日入り、倜遅いので翌日垰りですし。

    ただここからpmconf地方開催が継続しおいけば、きっず日本のプロダクトマネゞメントの裟野が広がり、日本のプロダクトの成功が拡倧しおいくず思いたす。本圓に感謝です。

    そしお少し䜙談ですが、発衚盎前野口のPCが重くお接続トラブルになっおしたったのですが、ベテランpmconfスタッフの倧倉さんの冷静な察応で萜ち着けお安堵埗たした重ねお感謝です。

    組織で孀軍奮闘しおいる人に安堵を

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    登壇の繰り返しにはなりたすが、アンド゚ルはあらゆる挑戊に、安堵を。」ずいうミッションを掲げおおり、

    今回の登壇内容がPMに限らず、組織を倉革したい人たちにずっお、少しでも“安堵”を埗られる支えになれば幞いです。

    孀軍奮闘PMの方お話ししたしょう

    今回のテヌマに぀いお話したい方、盞談したい方は、ぜひPittaからお声がけください。


     
     
    アンド゚ル取締圹COO / 法人向けオンラむン蚺療サヌビスAndL Workやっおたす / ex-Retty VPoP / CSPO / アゞャむルずUXリサヌチ奜き

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