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境界知能を併せ持つ自分が悩む人間関係

この記事を覗いてくださっている方々、こんばんは🌃

最近またnoteの更新をしていなかったので、今夜は投稿してみようかな、と思い、noteを開きました。


「うつ病」
「不安障害」
「境界知能」
「IQ67」

という、精神疾患と特性を持つ私ですが、今年は数年通院している精神科だけではなく、複数の他科の疾患も重なり、ある時は救急車に運ばれ、ある時は精密検査だったりと、正直今までにない通院の忙しさにグッタリしています🫠🫠🫠

その中でも自分自身に変化がありまして、それが今年5月の心理検査結果で出た「境界知能」診断。

これがきっかけで、友人や知人とのコミニュケーションが、ガクンと減りました。

それは相手から距離を置かれるようになったのではなく、自分から距離を置くようになったんです。
自分にとってこのような事は初めてです。

境界知能と診断されて、やっとこれから自分の人生の道が開けると思っていたんですよね。

最初は、晴れ晴れとした気持ちでした。
これまで生きてきて、小さい頃からどうしてこんなにも生きづらさを感じていたのか分からなかったからです。

心理検査を受けたことは本当に良かったと今でも思っています。

しかし、境界知能と診断されて今までの「生きづらさのタガが外れた」後から、これまでの自分が変わっていきました。

子供のような話し方になったり、言葉をゆっくり選びながら話すようになった事もあり、今ではそれはこれまで長い間生きづらさを感じてきた反動だったと捉えています。
ただ、シチュエーションによっては、それがまた再発することもあり、特定の人を除いて、人と直接会って話す時にスラスラと話せなくなったりします。(LINEのメール文章や投稿文は何とか普通に作れます)

それなので、以前のように連絡をとる相手も本当に少なくなりました。

まぁ…自分から距離を置いたら自然とそうなりますよね。

それでも…すごく矛盾していますが、仲の良かった人達とのコミニュケーションの少なさに、今は寂しさを感じています。

あるきっかけで、数年使っていたSNSのX(旧Twitter)のアカウントを削除し、一気に人とのやりとりが無くなったのもありますが、それは自分が決めた事なので、特に後悔は無いです。
むしろ、Xを辞めた後は意外にも清々しさを感じました。

でも、時間が経つ毎に、コミニュケーションをとる相手が両手の指で数えきれるくらいになって、SNSで縁があり繋がれていた方々とはほぼ連絡をとれていません。
そして、誰と今までどうやって接してきたのか、どう接していいのか分からなくなりました。

今は、パートナーか両親、もしくは普段親身になってくださっている訪問看護師さん達が、肩の力を抜いて話せる、唯一の貴重な話し相手です 。

それでも、やっぱり友人、仲間との交流は大事だと改めて痛感しています。

このnoteで、繋がってくださっている皆様へ。
いつも不定期な投稿しかできていない私の記事を読んでくださったり、フォローしていただいたり、本当にありがとうございます🙇‍♀️✨

毎回、拙い文章ではありますが、これからもよろしくお願いします。

ちょっと疲れてきてしまったので、今回はこのへんで🐰

また皆さんの投稿を覗きに行きますね😊

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました🍀

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