【エッセイ】ちょっと触れて見ようか!障害という言葉の裏側にある人の思いに
私の持つ持病の一つが不安障害なるものです
簡単に言っちゃえば、過度な心配や
漠然とした不安があって、私の場合は
よく、目の前より先々に目が行き不安に
陥り考え出したら止まらなくなり
胃痛や頭痛や不眠や体痛くなったり
なんか出ちゃいますね
まぁ、それでも、お薬は軽めの飲んで
一人で生活してます
病院のデイケアに通ったりして人と
話すの好きなんで楽しんでいますし
ちょっとした仕事にブランクあるんで
デイケアのカフェで働いたりして
最終的には一般で働くのを目標にして
何と言うか病と共存は上手くしてますね
たま~に考えすぎて疲れちゃうのが
傷ですがね。

あまり、障害、健常という言葉は
使いたくないですが、どちらにも友人がいます
皆、楽しくて優しい人達です
あまりね、○○障害なんてついたら
対応にめんどいとか誤解する人はまだまだ
いますよね
ですが、考えてもみてください
普通に生きていたら、足が痛いだの
腰が痛いだの
本当の意味でどこにも何もない人なんて
いますかね?そんな人いたら
アニメや漫画やらに
出てくる不死不老の化け物ですよ
はっきり言って
結局は、人ってのは言葉だけで
見えないものに対して構えてしまう
だから、それが、あの人に関わらないで
おこうだの、なんだかんだと言い訳つけて
自分が知ろうともしない得体の知れない
何かに恐怖してる自分を認めたく
ないんですよね
そこに集団心理やらメディアで間違っていても
知り得た情報で大勢対少数という
子供じみた構図を作り出す
人はまだまだ、お互いを知る
これをしなくては世界を平和になんて
まだまだ夢物語です
だって、小さな今いる自分の身の回りの
世界ですら歩み寄ったり理解しようと
してないのだから
今、これを読んでくれたあなたは
どれだけの言葉に踊らされている事に
気づいていますか?そしてどれだけ
本当の事を当事者から知ろうとしていますか?
言葉の裏に潜んでいるあなた自身の中にある
誤解や知らぬ故の偏見に周りに同調し過ぎて
見てみぬふりしてませんか?
あなたの言葉は消しても消されても
なりません
周りよりあなたの出会った当事者が
何よりの答えを教えてくれています
大丈夫、誰しも得手不得手はあります
知ろうとする、それだけで変わる
あなたの明日があると障害を持ち生きる
私は思います
――――――――――――――――――――――
❇️最後まで、読んでいただき
ありがとうございました。
自分の持つ障害に触れつつ、障害って
言葉が一人歩きしてないか?と常々
疑問に思っていたので書きました
無理ある理解じゃなくて知ろうとする
お互いの気持ちが大事と思ったので
書いたしだいです
ちょっと、説教くさく感じたら
見なかった事にして忘れてください
私、個人の一つの思いですのでね🍀
