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晩秋の松茸

    主婦Mが東京のデパ地下で松茸を買ってきました。 かなりの量が入って700円!(写真を撮るの忘れました!)
    季節の終わり、売れ残り傷んだ松茸の  まだ食べられそうな部分だけを切り取って集めたようなパック、誰も興味を示さなかったのを見つけたらしい。
    デパートも「買ってくれる変人がいたらメッケモノ」と思ったのかも(笑)

    シェフHは、主婦Mからの「調理して」という無言の圧力を感じ、下処理を開始。 傷んでいた2〜3割を廃棄しましたが、残りは見事、松茸ご飯とお吸い物に仕上がり、数年ぶりに幸せな香りが我が家の食卓を満たしました。

    シェフHの最近の注力分野である出汁は、煮干しいりこ、昆布、干しキノコ数種、ムール貝一粒で取り、主婦Mに絶賛されました。 (WEBレシピーには「昆布が最適」と書いてあり、それを参考に出汁の割合を調合したシェフHでした)
        ー 完 ー

     
     
     
    病食同源。心と体の健康カウンセラー&セラピスト68歳 ✦故 日野原重明先生・故森永卓郎氏が人生の師「最期まで全力で」 ✦さいたま市在住 ✦信託銀行勤務40年の後 62歳で独立 ✦カウンセリングの一環として波動の調律もしています ✦呼吸瞑想歴10年 ✦自称セミプロ料理人&写真家

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