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馬横断注意🐴🐎🏇

    馬の図柄が描かれた警戒標識「馬横断注意」は、競走馬の飼育施設近くや野生の地域で見られる。この記事では、「馬横断注意」警戒標識の類型や設置場所について掘り下げる。

    「馬横断注意」警戒標識のバリエーション

    「(214の2) 動物が飛び出すおそれあり」(いわゆる「動物注意」標識) には様々なバリエーションが存在する。「馬」の図柄についても、日本全国で約20種類が確認されている。

    標準の図柄は存在しない。絵文字の馬は3種類 (🐎馬全身、🏇騎馬、🐴頭部アップ)存在するが、馬の図柄も大きく分けてこの3種類に分類される。

    詳しい内容は以下の記事を参照されたい。

    補助標識があるものについては、野生馬がいる地域は「動物注意」(人が管理できない) 、競馬馬等の飼育施設近くでは「馬横断注意」(人による管理がされている) となっているようだ。これは牛も同様。

    「馬」のバリエーションのうち、いくつかの写真をご紹介しよう。

    馬の全身 (右向き)

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    場所: 北海道函館市釜谷町 国道278号線
    この辺には野生の馬が生息するため、「馬横断注意」(人による管理がされている) ではなく「動物注意」(人が管理できない) となっているようだ。
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    場所: 北海道川上郡標茶町上オソツベツ原野3線西 道道53号線
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    場所: 北海道勇払郡安平町追分旭 社台ファーム付近
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    場所: 北海道釧路市阿寒町富士見 道道222号線 富士見公園付近
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    場所: 北海道上川郡清水町清水第5線

    馬の全身 (左向き)

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    場所: 北海道網走市大曲 網走刑務所付近
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    場所: 北海道沙流郡日高町富川西 中原牧場付近

    騎乗

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    場所: 千葉県印西市小林
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    場所: 北海道河東郡鹿追町笹川北14線 道道771号線

    警戒標識ではないが、以下の標識 (看板) も有名である。

    その他

    正式な警戒標識ではなく私設のものだが、

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    場所: 北海道上川郡新得町新得基線

    警戒標識の設置場所

    「馬横断注意」警戒標識は全国で約80か所設置されており、北海道に一番多い約8割が設置されている。本州の限られた県、および一部は九州にも設置されている。

    北海道 62
    山梨     10
    神奈川   4
    千葉    2
    長野    2
    鳥取    1
    熊本    1

    具体的な場所は以下の地図を参照されたい。2026年は午年でもあるので、旅行ついでに各地の「馬横断注意」を巡礼してみるのはいかがだろうか。


     
     
    道路標識、道路標示、信号機、交通規制などについて、マニアックな視点から切り込みます。Tokyo MX「バラいろダンディ」に出演しました。 お問い合わせは X (旧 Twitter) のダイレクトメッセージにて承ります。

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