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「鳥の話、人の話、音の話、なんのはなし?」本日の感想文(No.7~9)【note読み企画 10月号】

    アルロン

    皆さまこんにちは。

    note読み企画感想文のお時間です。

    今回は、3つの記事をご紹介いたします!




    7. 鳥籠が鳥を探しに出かけた(Ein Käfig ging einen Vogel suchen.)/
    ikirasi0203

    カフカの印象的なアフォリズムがタイトルで、途中からこれをもとにした小説になる。哲学的な内容でありながら、鳥籠と鳥という題材を用いたことで、頭の中で映像にしやすい。純文学色を強く感じたことが、個人的には新鮮だった。



    8. 【短編ミステリー小説】花桃の殯 ①/沙月Q

    短編ということで余計な情景を省きながらも、必要最低限の情報にもれはなく、テンポよく読める。ミステリー特有の「あいつがあやしいと思うんだよなあ……!」という伏線とも言える違和感が、この第一話から垣間見えた。



    9. ブタがブタをぶったのでぶっ倒れた/にゃんころもち R | ankoromoti-nya

    全力で「#なんのはなしですか」を贈りたい。一体なにを読まされているのか。「ぶ」と「た」が人海戦術的に押し寄せてくる。怒涛のブタ・仏陀ラッシュ。なのに声に出したくなるから不思議。最終的にはこっちがぶっ倒れた気分になる。




    最後までお読みいただきありがとうございました!

    次回もお楽しみに!


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    物書き(エッセイや小説)。kindle『不憫男子〜フビダン〜』発売中。商業作家を目指して修行中。 |note創作大賞2025 エッセイ部門 中間選考通過、2年連続ベストレビュアー賞受賞|ポケモンとDOMOTOと特撮とコナンが好き|不憫男子|Amazonアソシエイト参加中

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