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物書きにおれはなる

    アルロン

    先日、初めてエッセイのコンテストに応募したら、なんか入賞しました。

    noteで記事を読んでいて、たまたま東京報道新聞社のライティングコンテストがあることを知り、力試しということで挑戦したのがきっかけ。

    手応えはそれなりに感じていましたが、まさか入賞するとは。

    この入賞をきっかけに、目標というか、当面の課題というか、広い意味での夢ができました。

    それは、「物書きになること」。


    めっちゃざっくりとした夢ですが、要するに執筆業で生活できるくらい稼ぎたいということですね。

    というのも、ライティングコンテストという公式な舞台で賞をいただけたことが、「文章のプロに認められた」という自信につながったからです。

    Webライターとして仕事を請け負ったり、noteでいろいろ投稿したり、すでに物書きの端くれではあるのですが、そこで終わりたくありません。

    「アルロンの文章って面白いよね」
    「こないだのアルロンの記事読んだ?」
    こんな風に、だれかの生活の中にエッセンスとして入っていけたらいいなぁなんて思うようになりました。

    今は、いろいろなエッセイコンテストに応募しようと奮闘しているところです。


    現在はWebライターが本業ですが、将来はエッセイストを名乗りたいです。

    エッセイのいいところは、失敗や不幸も含め、自分の人生のすべてが種になる点だと思います。

    これまでの人生で嬉しかったこと、憤ったこと、悲しかったこと、楽しかったこと、苦しかったこと、辛かったこと、それらすべてがエッセイの種になるのです。
    つまり、人生に無駄なことなどないんですね。

    僕が座右の銘にしている言葉「Everything happens for a reason.(すべての出来事には意味がある。)」ともつながります。まぁ、実はこれ、KinKi Kidsのコンサートのサブタイトルから拝借したんですが。

    おかげで、負の感情が湧き出たときは「あ、これエッセイに書こ。」と切り替えられるようになったので、精神衛生的にも〇。


    そして、自分の文章を読んだ人に少しでも心境の変化が起きれば嬉しいなぁと思うようになりました。

    たとえば、失敗談を読んでクスッと笑うとか、僕の意見に「同じこと思っている人いるんだ」と共感するとか。
    ちょっとだけでも「アルロンの文章を読んでよかった」と思ってもらいたいわけです。

    たった一度の入賞でも、自分の力を信じるには十分な出来事でした。


    というわけで、柄にもなく夢を語ってしまいました。
    こうやってnoteに投稿することで後に引けなくなる状況を作っている節もあり、筆を執った次第です。ノートパソコンですが。

    観察力も考察力も文章力もギャグセンスも、まだまだ新米どころか苗レベルです。
    それでも、自分なりに考えながら、いろいろな方々から吸収させていただき、精進していきたいと思います。

    スキしてくれる方、好きです!
    フォローしてくれる方、好きです!
    コメント(傷つかないやつ)してくれる方、好きです!
    上記3つのどれもしないけど読んでくれる方、好きです!
    みなさん、いつもありがとうございます!

    今後もがんばっていきますよ、っと。


     
     
     
    物書き(エッセイや小説)。kindle『不憫男子〜フビダン〜』発売中。商業作家を目指して修行中。 |note創作大賞2025 エッセイ部門 中間選考通過、2年連続ベストレビュアー賞受賞|ポケモンとDOMOTOと特撮とコナンが好き|不憫男子|Amazonアソシエイト参加中

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