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Photo bys2_1997__

遅めの酒初め

    アルロン

    昨夜、今年初めての酒を飲んだ。最後に飲んだのは昨年の12月上旬なので、1か月半ぶりのアルコールである。

    普段僕は酒を飲まない。晩酌はしないし、外に飲みに行くことも退職後はパッタリなくなった(金銭的な事情もあるが)。

    そんな僕が飲みに行ったきっかけとは。


    時は3日前に遡る。

    Twitterで「カラオケ行きたい」とつぶやいたところ、「じゃ行くかー!」と声をかけてくれた人がいた(つぶやいたのはプライベートのアカウントです)。

    その人がどういう関係性の人か、説明に困る。というのも、その人は2年くらい前にとある飲み屋でたまたま相席した、40代の面白いおじさんなのだ。
    特撮やロボットアニメに精通した彼とは、すぐに意気投合した。ただ、住んでいる地域は離れているので、実際に会うのは今回で2回目となる。

    話を戻すと、カラオケの件は正直冗談だと思っていた。けれども、彼から具体的な日程調整の連絡が入り、「あ、これマジのやつだ」と認識。善は急げということで、2日後に会う約束した。


    そして昨日、二人のオタクが再会した。

    まずは主旨であるカラオケに行き、ひたすらアニソンや特ソンを熱唱する。コン・バトラーVやダイオージャやブライガーといった全然世代じゃないロボットアニメの曲を楽しめたのは、スパロボガチ勢の彼がいたおかげである。

    ひとしきり歌い散らかした後は、飲み屋を転々とした。3軒ほど回っただろうか。どれも行ったことのないお店だったので、新鮮で楽しかった。機会があればまた行きたいし、noteでも紹介しようと思う。

    ただ、普段午後10時に就寝している僕は、3軒目ともなると超おねむである。それが結局てっぺんを越えることになったので、フラフラしながら帰路に就いた。もう酒なのか睡魔なのかよくわからん。

    そんなわけで、今日一日は目がしっぱしぱで、バイト中も木偶の坊みたいな作業パフォーマンスだった(それでも頑張って働きました)。


    酒は元々そんなに強くないが、普段飲まないからかとんと弱くなった気がする。
    でも、飲みながら人と話すのは相変わらず好きだし、色々なことが知れて勉強にもなるから、また行きたいな。noteのネタにもなるし。

    とにかく、非常に楽しい時間を過ごすことができた。まだ目処もつかない次の機会を、今から楽しみにしている。

     
     
     
    物書き(エッセイや小説)。kindle『不憫男子〜フビダン〜』発売中。商業作家を目指して修行中。 |note創作大賞2025 エッセイ部門 中間選考通過、2年連続ベストレビュアー賞受賞|ポケモンとDOMOTOと特撮とコナンが好き|不憫男子|Amazonアソシエイト参加中

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