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Photo byshinsukesugie

文章が書ける奇跡。文章が読まれる奇跡。

    noteを長いこと続けていると、感覚がマヒしてくるが。


    文章が書ける、というのは、すごいことだ。

    自分の思ったことを脳内で言語化し、文字に起こし、ネットの海に解き放つ。

    さらに、その文章を別のだれかが見つけ、読み、感動し、リアクションを送る。

    これって、奇跡じゃないか?


    文章が書けるのも、文章が読まれるのも、当たり前じゃない。

    百歩譲って書く方は自分の意志でどうにでもなるとして、読まれる方は他人次第。

    記事に対する反応は千差万別だけれど、一人でも読んでくれたなら、一人でもスキをつけてくれたなら、それは素晴らしいことだと思う。

    もちろん反応が多いに越したことはない。
    でも、スキの数が1だろうが100だろうが10,000だろうが、自分以外のだれかがそれをしてくれたことに感謝の気持ちを忘れてはいけない。

    向上心の前に、感謝。自戒を込めて。






    究極的に余談だが、冒頭の「文字に起こし」の部分、変換ミスって「門司にお越し」になってた。福岡の観光大使かよ。


    (おしまい)


     
     
     
    物書き(エッセイや小説)。kindle『不憫男子〜フビダン〜』発売中。商業作家を目指して修行中。 |note創作大賞2025 エッセイ部門 中間選考通過、2年連続ベストレビュアー賞受賞|ポケモンとDOMOTOと特撮とコナンが好き|不憫男子|Amazonアソシエイト参加中

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