
世の中の9割が間違えている”GA4”の活用法
本記事は、「らくらくAnalytics by VALUES」の公式アンバサダーであり、マーケティング・インフルエンサー ほりのさん( https://x.com/horino_ec )による寄稿記事です。
GA4活用の現状にまつわる9つの真実
世の中のGA4活用の9つの真実。 3つ以上は危険信号、5つ以上は致命傷となります。 みなさんは何個当てはまりますか?
①とりあえず導入しただけ
②月に1回、PV数を確認するだけ
③前月より増えた、減ったで終わっている
④どの数字を見ればいいのか正直わからない
⑤コンバージョン設定が正しいか自信がない
⑥広告管理画面と数字が違って混乱する
⑦レポートは作るが改善にはつながっていない
⑧GA4に詳しい担当者しか触っていない
⑨最後はデータより、なんとなくで判断している
なぜ、こんなことになるのか? GA4の操作が難しいからではありません。
まず知っておきたいのがGA4の活用法。 ざっくりと分けると以下の2つがあります。
GA4の活用法1.「仮説」を検証するための分析
「このページで離脱しているのでは?」 「SNS経由は、問い合わせにつながりにくい?」 「スマホではフォームが使いにくいのでは?」
こうした仮説を掘り下げ、実際に起きている事実や、その影響度を確認する。そのギャップを把握して、次の改善に活かす。 これがGA4の本来の使い方です。
ただしいつも明確な仮説があるとは限りません。残念ながら仮説すら立てていないケースで分析をしていることも意外とあります。
GA4の活用法2.Webサイトの定期健康診断
そこで必要になるのが、もうひとつの活用法。
アクセス数や流入経路、閲覧ページ、コンバージョンなどの全体像をざっと眺め、いつもと違う変化や異常がないかを確認する。
そして、健康診断で異変を見つけたら、
「なぜ減ったのか?」 「どのページが影響しているのか?」 「特定の流入だけ悪化していないか?」
などと仮説を立て、気になった点をGA4の探索メニューなどで詳しく調べていく。特定の課題や仮説がない場合は、まずこっちの活用がおすすめです。
ただ、この健康診断を毎回GA4で行うのは、正直面倒ですよね?
「らくらくAnalytics by VALUES」というツールを知っていますか?




このツール、サイトを1~2分で連携するだけで、GA4にある数字と変化をひと目でグラフで確認、気になる箇所があればさらに掘り下げて分析できます。
どうですか?めっちゃ見やすくないですか?
らくらくAnalyticsでバーーっと画面をチェックして異変を見つける
GA4で気になる箇所を精密検査する。
この順番なら、GA4をただ眺めるだけで終わらず改善にもつなげやすくなります。
このような画面を、”Googleデータスタジオ”で自作できる人はいいのですが、大半の人はそんな器用なことはできないはずです。僕もできませんw
ガチのマーケターよりも、経営者、事業責任者、軽くマーケに関わるお仕事やGA4に興味があるけど使える自信がない方には特におすすめです。
詳細は以下のURLをご覧ください。なんと無料で使えちゃいます!☺️
▼らくらくAnalytics by VALUES
※僕がアンバサダーをつとめている、株式会社ヴァリューズさんのツールです。