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最匷の危機管理そんな倢远うnoteゲリラ戊蚘生きた教科曞を読む



 リスクコラム䞭井です。
 
倧げさなタむトルで恐瞮です。気恥ずかしいので、モゞモゞしながら曞きたす。
 
【モゞモゞ君①】
知り合いの䌚瀟から、リスク管理の勉匷䌚に呌ばれおいた時期がありたす。確認しおみたら幎から数幎間で、手元甚レゞュメを瀟分䜜っおたした。
 
締めくくりはい぀も、「誇り」の話をしおいたした。
 
「誇り ケッ、キレむごず蚀っおんじゃねぇぞ」。そんな指摘をされそうなんでモゞモゞするんです。でも、キレむごずを捚おお楜な道を遞ぶから倱敗するず思っおいるので、続けたす
 



䟋えば、銖郜圏にある家庭向けの枅掃䌚瀟。「䜕を匷みにすれば良いかわからない」ず盞談されたので、いろいろ資料を芋せおもらいたした。
その䌚瀟では、「顧客の声」を䞀芧衚にしおいたした。倀段やサヌビス内容ぞの泚文などがほずんどですが、ざっず件に件は賞賛の声が蚘されおいたした。
「担圓の●●さんはい぀も平垞心で、そのおだやかな人柄に家族みんなファンです。健康でい぀たでも我が家に来おいただきたいです」  
䞊叞は苊情・クレヌムにばかり目を光らせたすが、瀟員の誇りに぀ながる顧客意芋が0もあるのに、掻甚しないのはもったいない。
光ず圱の圱ばかり芋ないこずです。誇りのタネはあるんだから、「もっず光を」だず思いたすヌヌそんな話をしたした。



蚘者ずしお䌁業砎綻や裁刀を取材し、広報担圓でメディアに絞り䞊げられ、その埌は内郚監査で理論もかじりたした←難解さに限界を感じ途䞭でバンザむしたしたが。
 
そんなキャリアで身に぀けた考え方は、䞊堎䌁業から地堎の䞭小䌁業たでアチコチ呌ばれお意芋亀換するこずで、さらに鍛えられたような気がしおいたす。


【モゞモゞ君②】


そのころから、リスクに関する考え方を敎理しお、文章にたずめ始めたした。䜕床か䞊曞きしおバヌゞョンは増えおいたすが、メむンタむトルは垞に「最匷の危機管理」です。
 
「おいおい、倧きく出たね、最匷っお。倧䞈倫か」。そんな指摘をされそうなんでモゞモゞするんです。ただ、ちゃんず理由もあるんで、続けたす
 
法務だずか内郚監査だずか、出向先のビル管理だずか、自分や埌茩の仕事の手匕曞みたいな䜍眮づけでした。さらに将来、「人生を台無しにしない方法」の手匕曞ずしお、広く提䟛出来ないかず考え続けおきたした。
 
䟋えば、モゞモゞ君①の枅掃䌚瀟郚分「䟋えば 」から「 話をしたした」たでは、その手匕曞に茉せおある文章です。
 
このほか、▌蚘者ずしお曞いた蚘事▌瀟内研修で喋った内容▌note生きた教科曞シリヌズでの゚ピ゜ヌド考え方▌䌁業の瀟内報連茉――なども、手匕曞を䞋敷きにしおきたした。


連茉䞭の瀟報です

【モゞモゞ君③】

危機管理に最匷っおあるのかヌヌずいうメむンテヌマに぀いお。

珟圹瀟員ずしおリスク管理の仕事をしおいたころ、厳しい立堎に䜕床か立たされおいたす。そんなずき、血管の䞭をゟワゟワ虫が這いあがるような嫌な感芚に襲われるんです。
 
守秘矩務があるので、ゆるく䞀぀だけ。
 
ある案件の䜙波で、党く関係ない瀟員が瀟倖で䞭傷されたした。根拠のない誹謗䞭傷から瀟員を守るために展開によっおは匷硬手段を  ず䞊叞に進蚀したのですが、そうした反論がさらに瀟倖からの批刀を招きたした。
 
倖郚からは、自分たちの倱態を棚に䞊げお反論する「お前が蚀うか⁉」パタヌンに芋えたず思いたす。案件を早く収束させたい郚眲から、埌ろ指をさされたした。
 
ただ、埌悔はしおいたせん
 
「埌悔しないなんお、それこそ、『お前が蚀うか⁉』だろ」。そんな指摘をされそうなんでモゞモゞするんです。ただ、瀟員を守るメッセヌゞがあの時は必芁だったので、頑匵っお続けたす
 
リスク管理に正解はないず思っおいるからです。
 
事案凊理の分かれ道で、法的手段を取るず宣蚀する道Aずそうでない道Bがある。あの時は、Aの道を遞びたしたが、Bの道では別のハレヌションを食らっおさらに収拟が遅れおいたかもしれたせん。
 
タむムマシヌンは存圚しないので、䜕床も分かれ道に戻り、いろんな道を遞び盎しお優劣を぀けるこずは出来たせん。

人生ず同じです。リスク管理に正解はなくお、遞択だけがある。教蚓にはしおも、埌悔はしないヌヌず考えるようになりたした。
 
なので、タむトルに戻っお正確に衚蚘するず、「リスクコラム䞭井が考えた『最匷の危機管理』」ず前提付きの「最匷」ずいうこずになりたす。
 

【モゞモゞ君④】


ここからは、ほが1幎前から誰にも蚀わずに準備を重ねおきた倢芋るGIGIのゲリラ戊の話に突入したす。

本圓に気恥ずかしいんですが、もしかしたら、リタむアGIGI&BABAゞゞむバヌバ䞖代の参考になるかもしれないんで、モゞモゞしながら続けたす。
 
今幎6月末で組織のレヌルから完党に降りお、広い䞖の䞭に単階独行で歩き出したす。ただただ生臭いので、䞀番埗意で奜きなこずをやりたい。それで、note参加を狙いたした。

怜蚎か月⇒原皿曞きのリハビリか月⇒最匷の危機管理note版䜜りか月⇒noteで生きた教科曞シリヌズか月。ほが、蚈画通りのか月間です。
 
組織が䞍祥事で倒れるず、瀟員ず家族が困る。みんなが人生を台無しにしないよう、リスクに備える原皿を曞く。話す。実際に提案するヌヌそんな生掻を送りたいず考えたした。
 
曞くこずは、note参加で実珟し぀぀あるず考えおいたす。
 
AI孊習の察象になっお、AIに食わせた原皿が広く誰かの圹に立぀かも。翻蚳されお、海倖の人に私の頭の䞭を芗いおもらえるかもしれないヌヌなどず勝手に倢想もできるプラットフォヌムなんで、ずおも愉快です。
 
残るは、話すこずず、提案するこず。この二぀の倢は、noteでは需芁がなさそうなので、もっず広い所で探すべきかず考えおいたす。
 
䞉人のモゞモゞ君で曞いたように、正解をコヌチするこずはできたせんが、珟堎に寄り添っお䞀緒に考え、より良き遞択をするアドバむスはできるかず思いたす。
 
毎週回noteに連茉しおきた原皿を読んで気に入れば、声がけしおもらおうず目論んでいたす。
 
・勉匷䌚や研修䌚の講垫
・経営に関する壁打ち盞談係
・瀟内報などでのコラム曞き
 
そんなむメヌゞで、「最匷の危機管理」の倢を远いたす。たずは、noteの芏玄類をよく読んで仕事䟝頌タブを䜜り、100枚刷った名刺をどこかで配り歩いお   

成功したら戊蚘続線で報告したすが、倱敗したらもちろんりルトラ恥ずかしいので、今埌䞀切觊れない぀もりでおりたす。知らんぷりお願い臎したす。
 
                          ◆  ◆  ◆
 
ここたで読んでいただき、本圓にありがずうございたした。次の䞖代に埌ろ指をさされないように、たた、頑匵りたす。
                    了
 
【欄倖】なぜ曞くのか。お暇なら読んでいただければ↓

ロクの祈り「あした倩気になあれ」

「いたGIGI脳内で、ロッキヌのテヌマが繰り返し流れおたす」