
豆はマルチプレイヤー
プラントベースとは、「植物由来のものを積極的に摂取しましょう」
という食スタイルのこと。
ゆるーくプラントベース、な我が家の食事の中心は野菜や果物、
豆類などなど。
植物由来のたんぱく源、というと主に豆腐や豆類、
穀物類...が挙げられるのですが
その中でも、改めて最近感じたのが
豆のポテンシャルってすごい!ということ。
豆は七変化、色々なお料理に使えるのです!


①豆はスーパーフード
実は豆ってスーパーフード。炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維がバランスよく含まれています。
そしてたんぱく源としても飽和脂肪酸を含まないので良質なたんぱく質が
期待できるのです。
ではでは、どんなところがマルチプレイヤーなのかといいますと…
②ごはんとして
例えばごはんと一緒に炊けば豆ごはんに。豆ごはん、というとグリンピースやお赤飯を想像しがちですが、グリーンピース以外でも、水につけておいた豆と一緒に炊けば豆ごはんになります。
最近ハマっているのが、黒千石大豆ごはん。

小粒で、彩りもきれいで、美味しい!
多めに炊いて、朝おにぎりで食べるのも気に入ってます。
豆ごはんをおにぎりにするとたんぱく源も入ってて栄養ばっちり。
③サラダや和え物などの副菜として
サラダに混ぜたり和え物に豆をプラスするのも良し。
ある程度まとめてお豆を茹でて置き、お浸しやナムル、胡麻和えなどに使います。豆が入ると食べ応えもでるので、おすすめ。



④メインとしての豆料理として
トマト缶と一緒に煮込んだり、カレーに入れるのも良し。

浸水したレンズ豆をフードプロセッサーで玉砕し、スパイスと混ぜて
丸めて揚げたらちょっとエスニックなメインに。
我が家では、チャーハンやピラフにも入れたりします。

コロッケの具材にお豆を混ぜても、美味しいです。
⑤もちろん甘味、デザートとして
なじみのある和菓子、お豆は欠かせないですよね。
お汁粉、おはぎ、あんみつ、どらやき…etc。
最近、蒸しパンにハマっているのですが、
あんこはもちろん、甘く煮た金時豆を蒸しパンに入れると
美味しいのでよく作ります。

いかがでしょう、豆のポテンシャルってすごいですよね。
我が家には欠かせないお豆さんたち、
さらなる活躍を期待してこれからも色々なお料理を
作りたいと思っております。
※写真は全て筆者によるものです