圓山大飯店に泊まった話
今年の自分への誕生日プレゼントに、圓山大飯店への宿泊を選んだ。
今年のお誕生日に関するお話はこちら↓
「あの」圓山大飯店
台湾旅行をしたことがある人は恐らく知っているであろう、圓山大飯店。
旅行会社の企画旅行なんかでも「あの圓山大飯店に宿泊!」とか大きく売りにしてたりするので、目にしたことがある人も多いだろう。
松山空港を使える首都圏の皆さんは、飛行機から目にしたこともあるだろう。
その、「あの」圓山大飯店。
2011年から台湾に通いだし、住むに至るまで20回以上は台湾に訪れた。今よりうんと円高だったし物価も安かったので、圓山大飯店に泊まるチャンスは正直あったはず。
それでも「あの」圓山大飯店に泊まる選択をしてこなかったのは至ってシンプルな理由から。
「アクセスが悪い」 ただ、それだけ。学生の頃の台湾旅行の楽しみと言えば、お買い物に夜市とかのグルメを楽しむ事。圓山大飯店の近くには何もない。厳密には送迎シャトルもあるし、MRTの駅からもそう離れてはいないのだけど「ホテルの横にコンビニ〜」とか「5分歩けば夜市〜」とかそんな環境ではない。
ホテルには寝にもどるだけ、ベッドがあってお湯が出ればそれで良い。一人旅の時はもっぱらホステル泊まりだった私には、圓山大飯店を選ぶ選択肢は無かった。
憧れのベランダ
それでも圓山大飯店は「いいなぁ、いつか泊まってみたいなぁ」と思う存在ではあった。
両親もそれこそ「あの、圓山大飯店に宿泊」を銘打った環島(台湾一周)ツアーで宿泊していて、話には聞いていたし、なによりも良くある高いホテルとは造りが全然違う所が素敵。
あんな中華中華したホテル、まずない。写真でよく見るあの広〜いベランダ、いつか行きたいなぁなんて漠然とした憧れはあった。
2019年から台湾に住んでいるが、住むことになったらますますホテルに泊まる機会は減る。
語学留学で来たのでお金もあまり無いし、住んでる場所でわざわざホテルに泊まるなんてことは普通しない。
宿泊券でも当たらない限り行くことはないけど、台湾を離れる前には絶対行こう〜位の気持ちは持っていた。
そもそも圓山大飯店って?

圓山大飯店は1952年に蒋介石夫人である宋美齡氏が建てた、台湾第1号の5つ星ホテルです。当ホテルは圓山の中腹に高く聳え、前方は基隆河、後方は陽明山、東は松山、西は淡水が一望できます。14階建て中国宮殿様式の本館は、赤い柱と金の瓦の堂々たる優雅な外観、豪華絢爛でクラシカルな雰囲気がオリエンタルな芸術的美しさを際立たせており、台北市を代表するランドマークの1つです。
公式サイトの説明は上記の通り。
国賓を招くホテル、という存在。(詳しくないけど、日本だったらどこのホテルになるんだろうか?)
日本統治時代はここに神社があった。

もちろん今はこの神社は無いが、狛犬とか一部の物は残されている。
日本の神社もそういう所が多いが、小高い丘の上にあったり見晴らしの良いところに建立される。この台湾神社もそういった地形。つまり圓山大飯店も高い位置にそびえ立っている。
ホテルを楽しむ分にはゆっくりできて良いが、秒刻みスケジュールであれもこれも楽しみたい旅行には向いていない立地。今回はお誕生日のお祝いなのでそれでも問題ない。
いざ、予約!!部屋の種類が…
今回は誕生日のお祝いなので、別に夜市に行きたいとかそんな希望は何もない。観光はいつでも出来るし。
せっかく憧れの「あの」圓山大飯店に泊まるので、なるべく長い時間ホテルステイを楽しむことにした。
いざ予約するにあたって、1つ懸念点があった。それは私の誕生日の次の日が祝日であること。しかも今年は三連休になること。誕生日当日にチェックインする予定だったので、翌日が祝日に。
宿泊料金が高くなるのではないか、と少し心配していた。
ホテルの予約はいつもBooking.comを利用している。特に深い意味は無い。Expediaを使ったこともAgodaを使ったこともある。ただ、使う頻度が高かった、というだけで使い続けているだけ。
今回も同様にBooking.comを開いて検索をかけた。が、出てこない。この日が無いのかそもそも掲載が無いのか分からないが、誕生日に泊まるのが目的なので今回はBooking.comには引っ込んでおいてもらい、公式サイトから予約することにした。
ここで次の壁にぶち当たる。
とにかく「部屋の種類が多い」のだ。
・中国語名(日本語名)で以下に記した。
・金龍客房(金龍客房)
・金龍天際客房(金龍プレステージスイート)
・金龍環景套房(金龍パノラマスイート)
・精緻無窗客房(エコノミールーム窓無し)
・高級客房(スーペリアルーム)
・豪華客房(デラックスルーム)
・菁英豪華客房(プレステージデラックスルーム)
・天際客房(ホライゾンルーム)
・菁英天際客房(プレステージホライゾンルーム)
・天際套房(ホライゾンスィートルーム)
・菁英天際套房(プレステージホライゾンスィートルーム)
・環景套房(コーナースィートルーム)
・菁英環景套房(プレステージコーナースィートルーム)
・圓山行館[總統套房](n/a)

基礎知識として知っていたのは、見える景色が山側か街側か、本館か新館か、位のものだったのでこんなにも部屋の種類があることに本当に驚いた。
と同時にどれを選べば良いのか悩むことになる。
私の希望としては
・あのベランダがある部屋
・台北101が見たい(=街の景色が見たい)
の2点だけだったので、そうなると自ずとしぼられて来るはずなのだが、そもそも部屋の名前を見てもピンと来ないし、日本語訳を見てもピンと来ないし、写真を見ても合っているのかが確証が得られなかった。
各部屋の説明を読み漁り、結果として予約したのは「天際客房」。多分1番スタンダードな気がする。

お部屋の景色は街の景色、お部屋の位置は「宮殿式大樓」の2〜6階だそう。
もう少し高いお部屋にすると7階以上になったり、角部屋になったり。
とにかくササッと予約するつもりが中々時間をかけてしまったけれど、それはそれで楽しい時間になった。
こんな良い歴史のあるホテルでも窓無しルームがあるのには驚いたけど。(そして別に安くはない。いや、そりゃ他の部屋よりは安いけど、少しだけ)
ちなみに最初に懸念していた祝日が被るので料金が高めの設定なのではないか問題は無かった。普通に平日の料金設定だった。良かった良かった。
予約時から感じるホスピタリティ
そして今回はお誕生日のお祝いなので、図々しく予約時の備考欄にその旨を記載してみた。
するとすぐにメールが。
「お誕生日当日にチェックインもしくはチェックアウトされる場合は、ホテルからミニケーキをサービスするよ」的な内容。
正直なところ、5つ星ホテルなら備考欄にお誕生日の事が書いてあれば何かしらするのであろう、と思っている自分もいた。でもそんなホテルに泊まった事は無いから経験は無い。
ましてや予約してすぐにメールが来たのには驚いた。仕事してるんだなぁ〜。
そんなこんなで予約してからすぐに圓山大飯店のホスピタリティを感じる事となった。
自分で予約してるし、自分でお誕生日のお祝いって書いてるのでサプライズも何もないけど、ケーキが貰える事実がまた楽しみの一つになった。
宿泊の数日前についでにオプションを依頼した際も、メールの返信はとても早かった。仕事してるんだなぁ〜。
「そんなもんだ」って思ってたから今までも別に不満があった訳でもないけど、台湾のホテルでホスピタリティを感じたことは正直あんまりない。
と言うか「この値段のレストランとかホテルならちゃんとするだろう」みたいな線引きをしてて、一般のお店に対しては過度な接客を求めたことも無い。
逆にその辺のお店だとフレンドリーだったりお節介だったりで、それはそれで嬉しいし楽しいのだけれども。
少し話が逸れるが、台湾で仕事をしていて常々感じているのが「報・連・相」の少なさと、自分のペースで仕事をする人の多さ。
コンビニの店員さんとかでも、自分の仕事を終わらせないとレジに来ない人がいたりするし。いい意味で真っ直ぐ仕事にむきあっているのかもしれないけど。もちろん全員ではないが、全体として「仕事が早いなぁ」と感じる機会は少ないように思う。
だからこそ、「この」圓山大飯店の予約担当の人だろうか。常にメールのレスポンスが早いのには驚かされた。仕事してるんだなぁ〜。
やってきた!宿泊の日!
4月はバースデーアドベントを行い、毎日自分をお祝いしていた。その集大成が圓山大飯店に泊まる日。
それまで晴れていたのに当日は雨予報。私が雨女なのは間違いないのかもしれない。
観光はしないといいつつ、久しぶりだし夜は士林夜市でも行こう〜としていたが、雨予報なのでやめることに。結果として大して降らなかったのだが。
お昼はビュッフェに行ったので、夜はコンビニで軽く買い込んで行くことにした。ホテルのレストランで食べるほどお腹は空いていないし、お昼にビュッフェ食べすぎたし。それに、ホテル内は大人数で食べる系の中華系のレストランが多い。
カフェや軽食ももちろんある。一応調べてみたけど、サンドイッチは500元(約2500円)タピオカミルクティーは230元(約1150円)して、ちゃんと良いホテル価格だった。
一応翌日の朝ごはんは付いているし、お誕生日のケーキが貰える予定だったのでちょっと味気ないけどホテル内のレストランは使わない予定で。結果として夜はお腹も大して空かず問題なかった。
今回は平日の宿泊だったので、ホテルのシャトルバスはMRTの圓山站からのみ。休日は圓山站に加え、士林夜市の最寄りの劍潭站からもシャトルバスが出ている。平日の夕方でも乗り場には結構人が並んでいた。10分も経たない位でホテルには到着。駅からも見えてるし本当に近い。ただ歩いていくには川も渡るし山も登るので劍潭站からの方が良い。山は登るけど。
チェックイン◎
到着しロビーに入る。
実はホテル自体は来たことがあるのでどこに何があるのかは知っていた。以前訪れた時と同じでとても豪華なロビー。
チェックイン手続きにたどり着くまでに写真を撮ったり装飾品を見たり時間がかかった。
チェックインの際に、バースデーケーキをいつ提供するかの確認があったので、すぐ用意してもらうように依頼。後でお部屋に持ってきてくれるとのこと。ミニケーキってメールには書いていたので、どんなケーキかは分からなかったが「チョコ味なら嫌だなぁ」と今更思う。でも別にアレルギーでもないしなぁ、なんて思いながらもワクワクして待つことに。

今回のお部屋は6階の656号室。
エレベーターを出てすぐ近くのお部屋。
今回予約したお部屋のタイプが2階〜6階までなので、一応1番上の階にしてくれていた。
エレベーターの近くって微妙かなぁと思ったが、真ん中近くに位置するお部屋だった。端過ぎず良かったのかもしれない。

入ってビックリ、無駄に(失礼)広すぎる!普段利用するホテルは狭いホテルが多いので、この空間を持て余している客室には驚いた。と言うか私の家より広いよね、絶対。
床がカーペットではないのもなんだか新鮮。正直お部屋自体に新しさは感じないけど、改装とかもされてるので水回りは新しさもある気がする。そしてなにより、ホコリなんかが全く見当たらない!とにかく清潔でちゃんと掃除されている印象を受けた。

これまた無駄に大きなデスクには、一般家庭には絶対置かないであろうランプと、お誕生日のメッセージカードが置かれていた。
印刷されたものでも、圓山大飯店のロゴが付いていて嬉しい。この辺りからこのロゴに心惹かれるようになってきた。
そうこうしているとケーキが到着。
ドアを開けて受け取る時、私の顔を見てちょっと考えたのか少しの間が空いて「…HappyBirthday!!」とケーキを手渡してくれた。
きっと中国語で言うか悩んだんだろうと思う。だって私めちゃくちゃ日本人顔だもの。
ルームサービスとかも利用したこと無いから、こんな風に持ってきてもらえるのもなんだか新鮮で楽しかった。

手渡されたケーキの箱にもちゃんと圓山大飯店のロゴが。そして予想していたよりも大きい箱だった。
開けてみると予想と違ってビックリ!ショートケーキの様な大きさを想像していたので、4吋のホールで来るとは思っていなかった。
コレが結構ずっしりしていて食べ応えがあったので、夜ご飯の代わりにもなった。
お部屋にあったコーヒーと共にいただき、これまたお部屋にあった瓦せんべいもいただきながらお部屋を満喫。
使い捨てのスリッパもペラペラじゃないし、シャワーと湯船は別にあるし、雨もやんでベランダからは101も見えるし、このスタンダードなお部屋でも充分満喫できる。唯一お部屋のテレビの調子が悪かったが、まあ許容範囲かな。
ホテル探検へ
お部屋も満喫したいところだが、ホテルも満喫したい。という訳でホテル散策へ。

ロビーではヴァイオリンとピアノの生演奏がされていた。良く響く場所でとても良い感じ。
食事に来ている人達も沢山いるので騒がしいかと思いきや、広いからかそうでもなく生演奏もしっかり聞くことができた。

みんな階段で写真撮ったり(撮りたくなるよね〜私も撮ったもん)やっぱり台湾人でもテンションあがるんだと思ってちょっと嬉しくなった。

圓山大飯店の歴史コーナーを見たり、買いもしない(できない)お土産屋さんの翡翠をチラッと見たり、金の龍にも会ってきた。
これも元々台湾神社にあったもの。その後この場に移され金メッキを施されたとのこと。


建築が建築なだけに、どこを切り撮っても美しくて散策が楽しい。
結局行かなかったが地下にあるバーは、意外と良心的な値段だった。入り口の飾りがとてもオシャレ。でも中の内装は中華中華した感じじゃないみたい。
念願叶ったり…

これはチェックインしてすぐの写真。
なんとか雨はあがってるものの雲も多く、台北101もまぁ見えるかな、レベル。
ベランダに出て初めて知った。入り口部分の屋根に当たる箇所に何やら文字が。
有朋自遠方來
不亦樂乎
WELCOME
WELCOMEはWELCOMEなので置いておいて、その上に書かれている中国語。
「有朋自遠方來,不亦樂乎(朋あり遠方より来たるまた楽しからずや)」
まぁ、要約するとWELCOMEだろうか。遠方から来ていただきありがとうございます、的な。
論語にある言葉だそうで、恥ずかしながら初めて知った。

夜には雨もやんで思ってたよりも綺麗に夜景を見ることができた。うまく写ってないが。

この日の雨予報は無くなり、曇りに。涼しくて清々しかった。風は強すぎたが。
地図を見たりするのが好きなタイプなので、ベランダに出ては「あっちが会社やなぁ」「その辺が前住んでたところか」「あれが台北駅ね〜」なんて1人で見ながら楽しんで過ごした。

本当に無駄に広すぎるベランダ。
こんな所まで装飾があってとても綺麗だった。夜はあまり人を見かけなかったが、朝チェックアウト前はみんな考えることが同じなのか、ベランダに出て写真を撮っている人を多く見た。

もし長期滞在するようなホテルなのであれば、このベランダに椅子とかおいてボーッとしたいなぁなんて思ったり。
高雄にもある圓山大飯店。
実は少し行くか悩んだのだが、やっぱり最初は台北だ!ということでこちらにしたが、HPの写真を見る限りベランダに椅子と机が置かれていた。
きっとそこでゆっくりするのは最高だろう。来年は高雄の圓山大飯店にしようか、なんて。
朝ごはん
台湾に越してきてから恋しくてたまらない湯船も堪能し、大きなベッドでゆっくりと休んで清々しく迎えた朝(天気は曇りだが)
ホテルの朝ごはんなんて久しぶり!と思いながら朝ごはん会場へ向かう。

そう言えば朝食券なんぞ無かったな、と思いつつ向かったらルームキーをピッてしてくれてそれで終わり。
どのホテルもこんなシステムだったら樂だろうなぁ、とホテルで働いたことは無いけどそんな事を思った。
朝食はビュッフェ形式。可もなく不可もなく。付いてたら食べるよね、って感じ。ちょっと期待してた分、あまり感動は無かった。
と言っても朝食だとそんなもんなのかも。普段朝ごはんが付いてないようなホテルで、思ったより種類がある〜!なんて時は予想以上だから「なんか良かった!」と思うけど、圓山大飯店は830元+サービス料。その割には「そんなもんか」と思ってしまった。
もちろん宿泊に含まれているので支払いはしていないが、この立地と内容でこの値段なら違うホテルで朝ごはん食べるだろうな、なんて考えていた。
とはいえこれは好みの問題もあるかもしれないので、朝食が良くなかったと言いたいわけではない。スタッフもすこぶる親切だし、その場で作ってくれるタイプのメニューもあるし、私は苦手だけど納豆もあったし。


メニューはさておき、席に置いてあった使い捨てのランチョンマットが良いなと思った。
塗り絵したくなるようなデザイン。これに泊まった部屋を塗りたくなるなぁと思いつつ、貰うもんでもないし貰った所で家に帰ったらゴミ箱に行くのは目に見えているので写真にだけ収めておいた。
秘密のトンネルツアー再び
ホテルステイを満喫し、この日は「秘密のトンネルツアー」に参加することにしていた。
実は2019年に「西側の秘密のトンネルツアー」に参加していた。その頃は公開されて割と早い段階だったが、留学中だったこともあり両親が訪台したタイミングで一緒に参加。
日本人が私たちしかおらず、新人のホテルマンが日本語を使ってつきっきりでツアーをしてくれた。(そう言えばその時もホスピタリティを感じたんだった)
その時に「公開されてないけど実は東側にも秘密のトンネルがある」と言うことは聞いていた。
そしていつの間にか公開されるようになっていた。とはいえわざわざその為に来るのもなぁ、と思い来ることは無かったのだが、今回の宿泊はチャンスだ!と思い申込みをした。

以前参加した西側のトンネルは、滑り台が備え付けられている。全長85メートルあり、出口は劍潭公園へと繋がっている。
今回参加した東側のトンネルはほぼ階段。全長67メートルで84段もあるらしい。かなりくねくねしていて、音も響かないような構造になっていた。
階段を降りるのに必死で、写真はない。

東側トンネルのツアーでは、トンネルの見学だけでなくトンネルを抜けた後の庭園や初代総経理の部屋の見学も含まれている。
西側トンネルのツアーでは、外に出ることは無かった。その代わりホテル内の案内があった。今も同じかどうかは分からないが。

トンネルを抜けた後はかなり下の方まで降りてきていたので、ホテルへ戻るのはマイクロバスが用意されていた。

最後にブックマークを参加品としてもらいツアーは終了。
ガイドさんの話をしっかり聞かねば!と前方を死守して参加したので少し疲れたが見所もあり楽しかった。
これで東西のトンネルツアーに参加したと胸を張って言うことができる(いつ、誰に?)

すっかり気に入った圓山大飯店
トンネルツアーを終えてからは一通り写真を撮影したりお土産屋さんを見たり。
圓山大飯店ロゴ入りのソープトレイを購入。チェックイン時に貰った割引券も利用できた。

今はアクセサリートレイとして活躍させている。
石鹸を使う時には出動させるつもり。
圓山大飯店のロゴが線だから、それがうまいことギザギザの様になってソープトレイとして機能するのだろうか。
個人的にはお皿のソープトレイはあまり好きではない。もっとちゃんと水が切れるタイプが好み。でもこれは可愛いしアクセサリートレイとして使おうと買ったので問題なし。
と、こんな物を買うくらいにはすっかりお気に入りになった圓山大飯店。
建物は中華中華してて特別感あるし、内装も豪華だし、部屋は清潔感あるし、何より台湾の建物内でよく感じるカビっぽさのある臭いが一切ない!
廊下とかはいい匂いにはしていたけど、正直好みの香りではなかった。でもいい匂いには違いない。あとロゴも可愛いし!
会社の会食とか親戚のお食事会などで利用する人も多い様で、入口には沢山の予定が書かれていた。
私もいつか「あ、今日は圓山大飯店でランチだわ」みたいなことを言ってみたいものだ。
ちなみに圓山大飯店には誕生日プランがある。今年の内容を見てみると、東側の秘密のトンネルツアーが付いていた。
私はと言うと、誕生日プランの発表を待っていたがいつまでも出ないので普通のプランで予約をした。そこまで金額に差は無かったのだが、どうせなら誕生日プランを予約したかった気がする。(内容は変わりないのだけれど。)
もし誕生日に圓山大飯店に泊まる予定のある方は是非誕生日プランを。

また来れますように!
あ、先に高雄の圓山大飯店に行けますように!
