
【静岡】特急ふじかわで甲府を目指しながら富士山を探す(ある) / 身延線・小海線の旅#2
続きです
この記事は続きです。
前回は、富士駅で富士山がなかった話。
今回の記事は相当短めです。
特急ふじかわの車窓に富士山を探す!
乗車!
特急ふじかわは静岡駅と甲府駅とを結ぶ特急で、天候に恵まれれば車窓から富士山が見えることでも有名である。
今年は特急ふじかわの30周年とのことで、甲府駅では記念グッズも売っていた。

ちゃんと事前に富士山の位置を確認して、富士山が見える側の窓側の指定席を押さえておいた。
乗車率はそこそこ高く、4人グループで座席をくるりと回してボックス席にしている人たちも数組いた。
ただ、私の隣の人はいなかったので、のびのびできそうだ。
幸先いい感じ!
富士山が、見え・・・
そして、乗った瞬間思ったのだが、
なんか青空じゃない???
あわてて車窓から富士山を探すと、なんと富士山の特徴的な平べったい山頂が、雲の上に見えている!!!


これはうれしい。
富士駅で見えなかった分、とてもうれしい。
私がバタバタと車窓にかぶりついているのを見たのか、前の席の女性も富士山に気づいて写真を撮っていた。
ほどなくして電車の方向が変わって富士山が前方に見える位置どりになったので、揺れる電車の中を歩いて運転席まで行ってみた。

運転手さんも天気がよければ毎日富士山見て仕事できるのは楽しいだろうな・・・と思ったが、毎日見てたら飽きちゃうか。
毎日安全運転してくださる運転手さんに幸あれ。
山の間を走る!
富士山は行程の前半で見えなくなってしまったが、今度は川沿いを走る区間になった。
山景が美しい車窓なのだが、景色が見えたと思ったら藪の向こうに消え、また見え・・・というのを繰り返すので、ちゃんと写真を撮ることができなかった。


甲府駅へ
約2時間の乗車で、電車は甲府駅へ。
線路の横に、なにやらおしゃれレトロな建物が・・・


続きます
無事に甲府駅に降り立ち、次回は、前から行きたかった山梨県立美術館でミレーを見る話。
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