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【鶴岡の映え宿】スイデンテラスに女一人旅してみた【写真ばかり】

    はじめに

    山形県鶴岡市(一言で場所を説明すると、日本海側)にある「スイデンテラス」に泊まった。
    雑誌BRUTUSなどでよくある「泊まりたい宿」的な特集の常連ホテルだ(と認識している)。

    「晴耕雨読の時を過ごす田んぼに浮かぶホテル」というキャッチコピーのとおり、四方を田んぼに囲まれていて、時期や天気によっては田んぼに張った水に浮かんでいるように見えたり、金色の稲に浮かんでいるように見えたりする、らしい。

    行ってみた

    まず、雑誌でよく見る「あの角度」の写真の撮影スポットが分かるかどうか不安に思っていたが、杞憂だった。

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    お分かりいただけるだろうか。白いベンチが!

    こんなところにベンチが!
    ホテルのメインエントランスから田んぼに沿って少し歩いた場所にあった。
    ここに座ってホテルを眺めなさい、という強い意志を感じる。
    ベンチの辺りから撮影するとこんな感じ。

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    夕方くらい
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    ベンチを後ろから。日の入り。
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    田んぼに現れる光の館
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    光が映える青!

    田んぼの真ん中の畦道を歩きながら撮影するとこんな感じ。

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    お気に入りの角度
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    この真ん中の道を歩ける
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    昼間、夕方、マジックアワー、夜と、時間帯によって違う表情を見せてくれる。
    広角の単焦点レンズしか持って行っていなかったのでうまいこと構図が作れなかった。悔やまれる。

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    スイデンテラスを背にして撮影。こちらも良い眺め!

    ホテルの中に入ってみた

    建築家は坂茂さん。田んぼに浮かんでいるというだけでなく、ホテルのあらゆる場所が洗練されていておしゃれだ。

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    メインエントランスから入ると、こちらの階段と天井がお出迎え
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    ロビーと脚質をつなぐ廊下

    ライブラリに力を入れていて、ホテルに複数のライブラリがある。
    ブックディレクターが選んだ2000冊の本が置いてあるとのこと。
    もちろん、客室に持ち帰って読むこともできる。

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    本を読むための場所もおしゃれ

    お部屋の様子

    お部屋の中はシンプルながら、ベッドボードや椅子に「紙管」という坂茂さんこだわりの意匠が使われている。

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    窓から田んぼが見えるお部屋もあったが、「まーいっか」と思ってしまったため眺望はなし。

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    ご当地っぽいコーヒー

    まとめ

    こちらのスイデンホテル、庄内空港からバスが出ているようだし、JR鶴岡駅からも徒歩20分ほど。
    公共交通機関でも十分行けるし、鶴岡には観光する場所もあるので、スイデンテラスをメイン目的にしてさっと1泊して帰る旅もおすすめである。

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    木の間から望む
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    こちらの栞をもらったが、書いてある言葉が何種類かあるのか・・・? 一人で行ったので不明。

    ※↓新興映えスポットといえば、茨城県の石切山脈。ここも電車で頑張って行ってきたよ。

    ※↓映えといえば朝日と海。岩手県の大船渡温泉の朝日が素晴らしかった。

    ※↓その他の旅行エッセイはこちらから


     
     
    国内旅行(公共交通機関旅)には自信がある 47都道府県宿泊コンプリートまで福井県を残すのみ 若干マニアックな旅行記と練習中の写真とたまに雑記で構成されるブログ

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