
【三陸鉄道・釜石〜宮古#2】宮古駅の中華そばの名店でランチした後カフェ難民になった話【理髪店💈はすごく多い】
続きです
この記事は続きである。
前回は、新花巻駅から釜石駅を経由して三陸鉄道で宮古駅に行き、三陸鉄道の未乗車区間をコンプリートした話であった。
宮古駅付近を散策
ランチは有名中華そば屋さんで
宮古駅に着いた頃にはとてもお腹が空いていた。
列車の中でランチが食べられそうなお店を調べていたのだが、海鮮のお店に混ざって、中華そば屋さんが出てきた。
こちらのお店である。
お店は駅から歩いて15分くらいの場所にあった。


お店は入口が閉ざされていて中も見えない。
入れるのか入れないのかよく分からないまま恐る恐る引き戸を開けたが、
「いらっしゃいませ〜」
と暖かい声に迎え入れられてほっとする。
一人ね、と確認されて、空いている席に案内していただいた。
テーブルにも壁にもメニューが置いてなくて、どうやら入店した瞬間に「中華そば一杯」と注文されたことになるシステムらしい。
(※こちらのお店は、メニューは中華そば一択である。)

ていうか大きくない?
中身が器からこぼれ落ちそうである。
ちなみに、中華めんが運ばれてくると同時にお支払いするシステムだった。
スープが美味しくてあっという間に完食。
カフェを探して市役所へ
ランチを済ませたが、浄土ヶ浜に行くバスまでは1時間以上ある。
ここはどこかでコーヒーでも飲みたいところだ。
調べてみると、宮古市役所に併設されている「イーストピアみやこ」という施設にカフェが入っているらしい。
宮古市役所は駅の反対側だ。
駅に戻って反対側に行く道を探すと、駅の入口付近に上り階段があり、市役所に向かう渡り廊下につながっていた。


公式サイトをよく見直したら、平日のみの営業でした。
仕方ないのでイーストピアみやこの中を歩き回ってみた。
貸しスタジオみたいな場所で老若男女が集って歌の練習をしていたり、掲示板に所狭しとポスターが貼ってあったりする。
自販機のそばにはイオンさながらのイートインスペースがあり、土日も開放されているようだ。勉強したりスマホをいじったりしている人たちがいる。
私もコンビニでコーヒーを買ってきてここで飲もうかと思ったのだが、まずは他のカフェがないか探してみることに。

商店街を歩き回る
渡り廊下で駅前に戻り、お店が集まっていそうな通りを歩くことにした。





いや・・・カフェが無っ!
ごはん屋さんは結構あるのに、コーヒーだけちょっと飲めるようなお店がない。
あと、美容院が多い。飲食店より多い(体感)
商店街を出て駅に向かうと、駅の近くでも、さっき見た壁画の仲間を見つけた。


調べてみると、こちらは山羊ミルクを使用したスイーツを売っているらしい。
テイクアウトオンリーのようなので迷ったが、気になったので入ってみた。
シュークリームを1個だけ購入。
他にもかわいいクッキー缶とかソフトクリームとか、あとはこの特徴的なキャラクター(イボンヌというらしい)のグッズが売っていた。
それから、やはりさっき見つけた壁画たちはイボンヌを描いたものらしい。
(※↑店員さんに聞いた。でもなんで他のお店にイボンヌが描かれてるかは分からなかった、というか聞き出すコミュ力がなかった)
山羊のミルクを使ったシュークリームは、ちょっと変わった風味がして美味しかった。
お店の前のベンチは寒くて凍えた
浄土ヶ浜へ・・・
そんなこんなしているうちに、浄土ヶ浜へ向かうバスの時間に。
宮古駅前からバスが出ており、本数も結構あるので観光にも便利だ。
定刻通りに到着したバスに乗り込み、目指すは浄土ヶ浜ビジターセンターである。
続きます
次回は、宮古が誇る景勝地・浄土ヶ浜を鑑賞する。
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