
【酒田おさんぽ#2】酒田市美術館を初訪問+八雲神社を参拝!【#アートをたのしむ】【#お写んぽ】
続いた
この記事は続きである。
前回は、新潟駅から特急いなほで酒田駅に到着した話であった。
酒田市美術館を訪れる
酒田市美術館について
今回の最初の目的地は、酒田市美術館である。
鳥海山を望む小高い丘にあり、酒田市の実業家である新田嘉一さんからの寄贈を受けたコレクションを有する美術館だ。
行ってみた
美術館は、酒田駅からバスで40分程度かかる場所にある。
本数はだいぶ少ないのでバスで行かれる方は要注意。





天候条件が良ければ鳥海山が見えるらしい

「酒美コレクション オールスターズ☆ また、会う日まで 2027REBORN」
この日の特別展は、「酒美コレクション オールスターズ☆ また、会う日まで 2027REBORN」であった。
酒田市美術館はもうすぐリニューアルのための閉館期間に入り、2027年にリニューアルオープンするとのことで、今回の展示は閉館前最後の特別展だったようだ。
(※会期は2026年3月29日まで)
美術館のコレクションの核である森田茂さんの黒川能のシリーズは印象的で、3回くらい展示室に戻って鑑賞させていただいた。
それから、展示の入口で作品リストをもらったのだが、「テオドール・ジェリコー」の文字を見つけて、
え、あのジェリコー?
と思っていたら、やっぱりあのジェリコーだった。
展示されていたのは《髭の男》という小さめの肖像画だった。
ジェリコーについては、《メデューズ号の筏》が「ロマン派の始まり」というテーマで、ありとあらゆる西洋絵画の教科書に掲載されている。
館内は、ごく限られた作品を除いて撮影禁止。



八雲神社を参拝
美術館の帰りは雨だった。
少し遅れてきたバスに乗り込む。
帰りは、駅のすぐ近くの八雲神社で降車してみた。
降車する頃には雨はほぼ止んでいて、濡れた折りたたみ傘を小脇に抱えて歩く。

しんとした境内に、私が鳴らした鈴の音が鳴り響いた。
社務所を訪ねて御朱印をいただく。


続くよ
次回は、酒田駅チカの「月のホテル」に宿泊した話。

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