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黒猫亭の雨曜日|はじめます《Tales》

    rira

    『春告鳥は茜色の空に啼く』、『星のおくりもの』とTalesで連載してたお話が終わって、若干手持ち無沙汰に、、、

    頭の中から作り上げた世界がなくなっていくのがちょっとこわい。きっとその余白でまた余計なことを考え始めてしまう。やっぱりお話書いてた方が精神的にも良さそうなので、またなにか始めようと思いましたヾ( •ω•´o) 


    それで、最初これの続き書こうと思ったんだけど、

    天照大神の巫女が出てきて、呪いで猫になっちゃった男の子が呪いを解くために陰陽師を目指すお話。

    ただ設定が濃過ぎて、敵とバトルしなくちゃいけなくなるし…贄だし…ものすごい長編になる予感なので、ちょっとやめとくことに…


    もっと気楽に、おいしいもので心安らぐストーリーにしようと、過去作を漁って誰もみてないような初期の記事を起点にしました。

    選んだのは、この雨の日のしっとりとしたテイスト。あと、猫になる設定を追加。


    というわけで、

    雨の日限定カフェ☔️
    猫が人間になって、癒しのコーヒーを振る舞う喫茶店をオープンすることにしました。雨の季語などを掛け合わせながら、季節ごとにおされメニューを作りたいと思います(`・ω・´)ゞ



    ちなみに、このキャッチフレーズ。

    今回あまりいいのが思い浮かばなくて、ふと思いついて、初めてChatGPTさんに聞いてみました。


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    この下にもたくさん出してくれた
    もちょい焦点を絞ってもらう


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    もうひと声!
    系統とタイトルを入れてみると…


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    雨曜日だけで雨の日オープンなことが
    AIにもわかるらしい…なかなか良い✨


    ほんの少しワードを変えて採用させてもらいました(´∀`*)ウフフ


     

    メインの猫たちのお話がありながら、オムニバスで1話完結でまったり更新、のつもりでいます。雨の日の更新を考えたのですが、今年雨少ないからね…メインストーリーに火が付くと走り出すかもしれません。

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    イメージはこんな感じ(AI画像)。
    ご興味ある方はよかったら遊びにきてくださいませ🐈☕️🐾


     
     
     

    rira

     
     
    『春告鳥は茜色の空に啼く』BASEにて販売中 不定期に定型詩企画を開催(休みんはい)

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