
AIの取り扱い説明書②
2026年 令和8年 4月21日に
ジェフリーヒントン氏についてXに投稿した際、AIに象徴的な現象が現れた(chatGPTを使用)
A. de Callataÿ
Natural and Artificial Intelligence:
「人間の脳と人工知能」NTT横須賀研究所所長監訳
40年程前に出版されたニューラルネットワークの書籍と「人工知能の父」と呼ばれるジェフリーヒントン氏の理論を比較してみたかったためだ
下記はその書籍と問いに対する
AIの回答だ(コレはAIの種類によって
変わる)


ノーベル賞受賞者のジェフリーヒントンについて聞きたい、との質問に
AIは
「彼はノーベル賞を受賞していない」
と強く主張した⤵️

何度か問い方を変えて質問したが
回答は変わらず


ヒントンが受賞した記事を見せても

頑なに否定(ヒントンが嫌い?🤔)

その後MITテクノロジーの
記事に変えると

素直に間違いを認める

更に反省までしている

これはAI取り説に使えそうだけと
noteには書かない方がいい?
との問いに


自分の間違いをみんなに知らせてくれ、
と健気な事を言うAI🥹
安全に使って欲しいから、と
AI自は見せかけの感情や共感
を上手く作り上げる
だが、実際には感情は持てない
機械だから🤖
AIはあくまでもアルゴリズムで
動いている
過去の今現在、正しいとされる事を
「膨大な情報から回答を導きだす」
事は得意だ
ただ、まだ入っていない情報について
質問の仕方、などで回答が変わる
場合が多々ある
例えば金(ゴールド)の今現在の
チャートは分からない(他のAIなら
分かる可能性あり)
勿論、株や先物の予測も確実ではない
【これ大事】
未知の部分野
現在進行形の事
最新のデータ
に関しては今現在ではかなり間違う
しかも堂々と🙄
企業側が導入した場合「最適化」の精度は人間より遥かに
高いだろう
創薬もAIの得意分野だ
創薬は簡単に言えばパズルを解く
様な作業で、試行錯誤で解を得る
分野だ
試行錯誤の速度、MRIの画像読影
(膨大なデータを持っている)
など、人間はAIには敵わない
今、様々な種類のAIがあるが各々全く
違う回答を出す場合も多い
「先ず疑ってかかれ」
使う時はこの姿勢を貫く事が重要だ
今は多角的に検証が出来る
調べるのはAI、提案するのもAI
だが、最終判断は人間がが下す
事は大前提だ
因みに義父母の介護について相談
した所、1秒程でで介護保険の仕組み
近くの包括支援センターと施設と連絡先が全て出た
その後、一つ一つ何度でも質問すれば良い、派生する問題もどんどん質問
すれば自ずと理解が進む
何1つ遠慮する事はない
相手は感情を持たないAIなのだから
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