
【今さら】YOASOBIの『アイドル』とバグルス『ラジオスターの悲劇』と『クリンクリン』を混ぜたらどうなる?【マッシュアップあり】
「まさに最強で 無敵のアイドル
弱点なんて 見当たらない」
ーーでも多分、首のプラグが弱点。
もしもYOASOBIの『アイドル』を、トレヴァー・ホーン(バグルス)がプロデュースしたら…?
令和の神曲、YOASOBIの『アイドル』を、前半はテクノポップの古典的教科書『ラジオ・スターの悲劇(Video Killed the Radio Star)』、後半は『Clean, Clean』で今さらマッシュアップ!!
『Clean, Clean』はバグルスによる戦場の歌ですが、『アイドル』の歌詞の文脈的にもの凄く深い繋がり(シンクロニシティ)が生まれています。
クリーンに戦え、という不条理さ
God, you know it’s hard to keep the fighting clean.
神様、わかっておられますか?
きれいな戦争を続けるってのが、いかに厳しい事かって。
「Clean, Clean」
泥臭く残酷な戦場にいるのに、システム(国家)からは「クリーン(綺麗・スマート)に戦え」と求められる不条理。
「アイドル」
内面は嘘やドロドロした感情、傷を抱えているのに、メディアやファン からは「完璧で究極、クリーンでピュアな偶像(アイドル)」であることを求められる不条理。
どちらも「本当は泥まみれなのに、外側だけ『クリーン』であることを強要される人間の歪さ」を、あえてめちゃくちゃポップなメロディに乗せて歌っているという共通点があります。
※『クリンクリン』は『アイドル』とイントロもアウトロもピタリと嵌まりますが、ご存知のように知名度がかなり低いーー40代~50代の洋楽好きしか知らないので、『ラジオスターの悲劇』を足しました🔥🔥🔥
たぶん、好判断だと思います。
芸能界という戦場で、もがき戦うプラスティック・アイドルの世界観をお楽しみ下さい。
YOASOBI × バグルス
『クリンクリンアイドル・シンクロニシティマッシュアップ』
一番気に入ってる所は、00:16〜00:24で歌詞にシンクロして急に背後ですごく怖い音が流れる部分です😱😱😱
「クリンクリン」オリジナルバージョン
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誰も居ないので覗いてみて下さい。