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梅熊レシピ・爽やかすぎるめんつゆと台風な昼飯

台風がふたつ来るということだったのだけど、確かに台風は来てるのだけど、私の住んでいるあたりはおとなしく雨が降っているだけ。
昨夜の富士五湖震源の地震の方が驚いた。

今日の昼飯は、ひとり飯だったから、アレいってみよ。
梅熊大介先生の時代劇4コマ漫画の「爽やかすぎるめんつゆ」。

長野盆地に行ったついでに、浅漬けの素を、長野駅駅ビルの信州おみやげ参道ORAHOの養命酒さんの出店で買ってくる。
これが簡単で美味い。
くらすわの浅漬けの素。

浅漬けの素を使った浅漬けの残り汁のことなんか気にしたことなんかなかったのだけど、梅熊先生はこれをめんつゆに使ってるとのこと。
浅漬けの残り汁に漬けた少しキュウリとカブ刻み込んで混ぜて、ちょい舐めてみたら、やや塩辛い気もしたけど、薄まればちょうどいいかな。

麵は半田めんにした。
麺だけだとやや物足りないから崎陽軒のギヨウザも。

美味しかった!
梅熊先生ありがとうございました!
浅漬けの残り汁というところがミソだとわかっていても、この汁だけ欲しいよな。
そうだ。
今回はこの浅漬けの素をいっぱい買ってきたんだ。

長野滞在中のインスタント味噌汁もくらすわは値段は高めだけど美味しくて重宝していたんだけど。

薬用養命酒はネームバリューはあるのだけど売り上げは下降していた。
新規事業を育てようと小売りや体験型施設を展開する「くらすわ」を立ち上げたけどそれも赤字で低迷していた。
資産はある会社だったからハゲタカのターゲットとなった。
薬用養命酒や生薬関係事業はツムラへ。
くらすわは山田養蜂場へ。
会社は解体した。
今後のくらすわがどうなっていくのかわからない。
この浅漬けの素もどうなっていくのかわからない。
賞味期限があるからそうそうごっそりと買い込むわけにはいかないけど。
またひとつ昭和は遠くなりにけり。。。
ま。
水無月は水無月が楽しみ。
今年はHIGASHIYAさんの水無月から。

茶の葉さんのは造形が個性的。

とらやさん。
とらやさんの水無月は水無月と白水無月。

今回の長野盆地滞在は6月23日~26日だった。
長野盆地での水無月。
小布施の小布施堂さんはどこまでも栗餡。

善光寺大門の豆暦さん。

北信濃は中野の谷厳寺のアジサイがはそれはそれは美しい青。
谷厳寺ブルー。

展覧会いつつ。

大腸内視鏡検査の結果はたぶん異常ないと思うけど。
空手の稽古で肋骨を痛めた。
ベランダのミニバラをてると先生の花瓶へ。

台風と地震の狭間に十三夜月。







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