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苔むしろ

    無限

    北山の里
    影深い林
    苔むしろ

    流れる時間は
    昔々の頬づえの
    居眠りの静けさ

    風も
    音も
    山の香も
    微かな輝きの中に
    ゆっくりと吸いこまれ
    戻れない

    人間のいないこの景色が
    僕を
    穏やかにする

     
     
     

    無限

     
     
    ごちゃ混ぜの自分に驚きます 詩を書きます

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