
絶望的な未来しか見てないから、病んでたのかも
一時期、メンタルダウンしてた私。
最近、元気になってきて、花の写真撮影にハマっている りおです。
サムネも私が撮ったものなんですよー♪
ちょっとピントがズレてますけど、そこは素人芸。
玄人芸を覚えて、写真を売る、玄人(バイニン)になるぞー!
えっ? 意味が違うって?
麻雀はよくわかりません!
法螺じゃありません!
ノーホーラです!
すいません。思いつたら書きたくなってしまいました。
自分の将来に対して、希望が持てなかった
さて、今回は、私がメンタルダウンしてたときの話。
当時は、いろいろとやる気が起きず。
それはエネルギーが足りなかったというのもあります。
ただ、今、振り返って考えてみると、「自分の将来に対して、希望が持てなかった」というのが大きかったかもなーって思っています。
私の場合、急に立てなくなって、スマホの通知にビクビクしていて常に電源オフ状態でした。
そんな自分が、今後、ちゃんと生きていけるか、自信がまったく無く⋯、生きる意味を感じていませんでした。
あくまで、私のケースです。
好きだったことをして、ちょっと回復
回復してきたのは、カウンセリングに通ってから。
カウンセリングで、「好きだったことをしてみない?」と言われて、昔ちょっとだけハマっていたゲームをすることにしました。
そこから、ちょっとずつメンタルが回復してきたんですよね。
で、ふと思ったんです。
あー、もしかして、私、未来のことばっかり考えてたかもって。
ていうか、将来に対して希望が持てなかったというのは、まさに未来を見ていたんだなーって。
未来を無意識に予測してたんだなーって。
そして、それが不安というか、絶望しかなくて、何も手につかなかったっていうか。
ゲームってプレイしていると、今、目の前で起きていることに集中します。
ゲームしてる時は、その場その場で、対処している感じで、そこまで考えてるって感じは無くて⋯。
言ってしまえば、未来については、ほとんど考えて無かったんですよねー。
未来を見すぎているのかも
つまり、メンタルダウンしている時って、未来を見すぎているのかもって思いました。
未来のことばかり考えて、その解像度が高くなって、未来のビジョンの方が、今の現実よりも鮮明に感じていたってことです。
でも、そうじゃなくて、本当は今をもっと見なくちゃいけなかったんじゃないかなーって。
ピントが合ってない写真みたい
それってなんか、ピントが合ってない写真みたいだなーって。
本当は、目の前の花にピントを合わせないといけないのに、その先の背景にピント合わせちゃってる感じ。
ちなみに、サムネの写真は、今回のためにワザワザ撮りました。
最近のスマホって、すごく優秀で、すぐにピントが補正されちゃって、逆に撮るのが大変でした。
そうかー、スマホもちゃんと目の前の今にピントを合わせて生きよ!って教えてくれてるのかもなーとか。
流石にそれは言いすぎでした。
でも、未来に不安を感じたり、絶望している時は、今、目の前で起きていることに、ピントを合わせてみたら少し気持ちが楽になるかもしれないなって。
未来について考えることは大切ですが、そこにこだわりすぎると、今目の前で咲いている美しい花を見過ごしてしまうかもしれませんね。
※このエッセイはフィクションです。実在の人物とは一切関係が無いと思ってください。関係があったとしても、それは、偶然の一致であり、あくまで事実を参考に、思い浮かんだことを、筆の赴くままに書き綴っただけであることを、ここに宣言しておきます。