生きるということ

30代、無職、独身、彼氏もいない。
複雑な家庭環境で育ったので家族もいない。
数人の友人がいてくれている。

ただ毎日病気と障害と向き合って生きているだけの日々。

私は精神疾患と発達障害がある。
双極性障害。
複雑性PTSD。
ADHD(注意欠如・多動症)

合わさると本当にややこしくて人生は破滅させてく。

今日が不安。
明日が不安。
未来が不安。

毎日毎日不安を抱えて生きている。

今は就労移行に通いながら、障害者雇用での就職先を探しているがなかなか見つからない日々。

貯金もそろそろ尽きようとしていて焦る毎日。

お金の不安。
無職でいる不安。

今年の冬は希死念慮が酷く入院していた。
そこでも見えない不安に襲われて1番の目的が「療養」だったのにパニック障害と不眠が酷くなり、2ヶ月も経たず退院。

病院の先生には3ヶ月と言われていたがもたなかった。

精神疾患1番の課題は入院先の先生に、「極度の不安感と強迫観念」と言われた。

私は、とても貧困な家庭で酷い虐待を受けて育った。
学校でも浮いていた。
いじめられていた。
発達障害の影響もあるだろうけど私が子供の頃はまだ今みたいに認知されてなかったし、私自身も大人になってから診断された。

毎日思うことは「死にたい」ということ。

死にたいというより生きている意味がわからないのかもしれない。

早くこんな毎日を終わらせたい。

躁になったとき、きっと周りからはとても楽しそうで元気な人間に見えているだろう。

楽しそうなSNSも頻繁にあげたりする。

でも躁の時がいちばん辛い。
必ず鬱に戻るし自分が自分じゃないみたいだから。

本当はそんな体力もないのに無理してるから
鬱に変わったときの落ち方が凄まじい。

なんだろう。

こうして生きてるのは
生きてることより
誰にも迷惑かけずに死ぬこと方が難しいからかもしれない。

そんな人間もいるよって届いたらいいな
と思って書きました。

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#オールカテゴリ部門
#エッセイ部門

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