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AIイラスト生成の裏側~プロンプト調整とベースデザイン~

    今回はAIイラストの裏側という形で、プロンプト構築段階の未完成イラストを紹介していきます。

    新しいアイディアを試す場合、まずはシンプルな形から作成し、徐々に複雑にしていく。
    この流れが基盤を作る上で大切になってきます。


    その基盤のプロンプトとイラストを紹介していきます。

    ネオンラインアートの基盤を作成


    プロンプト

    Neon line art, a beautiful girl in an elegant flowing dress, delicate glowing outlines in neon blue and purple, holographic effects, dreamy and futuristic atmosphere, minimal dark background, neon particles floating, cinematic lighting, high contrast, ethereal glow, cyber-fantasy style

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    とりあえずの段階。
    シンプルなドレスの女性。
    色の出方や、ネオンの具合、背景などにどう影響するかを確かめながらの段階です。

    プロンプトの微調整を重ねる


    Neon line art, a beautiful girl in an elegant flowing dress, sharp glowing outlines in neon blue and purple, minimal particles, subtle sparkles, clear neon edges, dreamy and futuristic atmosphere, dark minimal background, high contrast, ethereal glow, cyber-fantasy style


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    パーティクルを抑え、ネオンの線を強調するイメージでプロンプトを調整。


    最終調整段階


    Neon line art, a beautiful girl in an elegant flowing dress, sharp glowing outlines in neon blue and purple, clear neon edges,pure black background, futuristic fantasy, high contrast, luminous silhouette, ethereal glow, focus only on neon contour lines


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    particleやsparklesのワードを削り、背景もはっきりした黒に変更。
    ネオンのラインが際立つようにしました。

    プロンプト調整完了=スタートライン


    今回の調整で必要な要素が出そろいました。

    • 背景は極力シンプルな黒

    • particleなどのワードを入れない事でネオンの線が際立つ

    • コントラスト重視

    これでようやくスタートラインに立つことが出来ました。

    次の段階は調整した要素を組み込み別のテーマに応用していく。
    より複雑なデザインへ転化させていくというのがAIイラストの醍醐味と言った所でしょうか。


    最後につぶやき


    ネオンラインアートは丁度1年前にDALLで試していたことがあります。
    PCが故障した中での苦肉の策ではありましたが、あれはあれで引き出しが増えた気がします。

    シルエットとネオンラインの組み合わせは目を惹きやすいですし、色々出来るようになると大幅にイラストの幅が広がりそうです。

    ここまでご覧いただきありがとうございました!

    スキやコメントもお待ちしております。


     
     
     
    AIイラストを「偶然」から「設計」へ。 3年の試行錯誤をもとに、「なぜか思い通りにならない」を一緒にほどきます。 プロンプト設計・失敗の直し方・実践レシピを発信中。 初めての方は、固定記事の「3つの入口」からどうぞ(´ー`) Threadsフォロワー2.2万人

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