泣ける絵本『もうじきたべられるぼく』がバズり中!幼児〜低学年向け『最もおすすめ絵本ランキング7選』で、親子で笑って・感動して・考える時間を作りませんか?
突然ですが、最近、絵本読みましたか?

私はしばらく読んでないんですが、久しぶりに読みたくなった一冊がテレビで紹介されていました。それが「もうじきたべられるぼく」(はせがわゆうじ)」です。

命の循環や「いただきます」の大切さを、優しくかつ切なく描いた感動作。親子で心の深い話ができる一冊として、静かな感動を求める人に特におすすめです。
そんな「もうじきたべられるぼく」を含む、幼児〜小学校低学年向けのおすすめ絵本を7冊厳選しました!

ユーモア・教育的価値・人気・読みやすさを総合的に評価した「私が子ども向けに選ぶ絵本ランキング」をご紹介します。是非、参考にしてみてくださいね!
🥇 1位:大ピンチずかん(鈴木のりたけ)|★★★★★(5.0)|1,650円

累計270万部超の大ヒットシリーズ!
日常の「大ピンチ」をユーモアたっぷりに図鑑風に紹介されていて、失敗を恐れず笑い飛ばす前向きな姿勢を養えます。
子どもも大人も大笑い必至でリピート読みしやすい受賞多数の人気作です。
👉 一番おすすめ! 是非読んでみてください。
🥈 2位:もうじきたべられるぼく(はせがわゆうじ)|★★★★★(4.8)|1,760円

命の循環や「いただきます」の大切さを優しく切なく描く号泣必至の絵本です。
静かな感動を求める人に特におすすめで、親子で心の深い話ができますよ。
🥉 3位:みえないおしごと(とくながけい)|★★★★☆(4.6)|1,870円

回転寿司や噴水など、身近なものの「見えない仕事を楽しく覗く新感覚絵本です。
書店員選ぶ絵本新人賞2025大賞を受賞していて、好奇心と想像力を刺激してくれます。
4位:ライオンのくにのネズミ(さかとくみ雪)|★★★★☆(4.5)|1,760円

弱者(ネズミ)と強者(ライオン)の文化・習慣の違いを超えた理解を描いていて、新人賞大賞の受賞作です。異文化理解や勇気・優しさを学べて、続編もあります!
5位:おばけずし(苅田澄子 / 柴田ケイコ)|★★★★☆(4.3)|1,540円

おばけが寿司を握る可愛くてユーモラスなファンタジーで、柴田ケイコさんの魅力的な絵が光ります。軽快で幼児にも楽しめる楽しい一冊となっています。
6位:ライオンのおばけキャンプ(さかとくみ雪)|★★★☆☆(4.1)|1,870円

『ライオンのくにのネズミ』の続編で、見た目と中身のギャップ・葛藤をキャンプを舞台に描いています。シリーズファン向けで、友情や自分らしさを考えさせてくれますよ。
7位:ぐんぐんどやどやざっそうぐんだん(まついつばさ)|★★★☆☆(3.9)|1,815円

雑草軍団が子どもを襲う(?)オノマトペ満載の楽しい作品で、新人賞特別賞を受賞しています。ユーモアと可愛いキャラで遊び心満載なんですが、ややニッチ感があります。
・笑って学びたいなら → 1位「大ピンチずかん」
・感動・泣きたいなら → 2位「もうじきたべられるぼく」
・想像力を養いたいなら → 3位「みえないおしごと」
・異文化理解・勇気を学びたいなら → 4位「ライオンのくにのネズミ」
🎁 さらに詳しく知りたい方はこちらから!
各絵本の詳細、魅力、おすすめポイントをまとめました。
「りなパパお得情報ナビ」で完全版をチェックしてくれたら嬉しいです😊
こちらで記事を読めます↓
親子で笑顔になる時間、心の深い話ができる時間。絵本を通じて、そんな特別な時間を過ごしてみませんか?
ご覧いただきまして、ありがとうございました🐤
