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早く気づいてほしい【支援員】

    karishan

    以前 note に書いたのですが、私の住んでいる地域で、特別支援学級の支援員(paraprofessional 通称パラ) になるのは比較的簡単です。

    その為、支援員の質ははっきり言ってピンキリです。


    おととい、Zoomでの授業後、担任のA先生、パートナーのFさん、私でその日の報告会をしていたときのことです。別の支援級クラスの話になり、そのクラスの代理パラの話題になりました。

    Fさん「V先生のクラスの代理パラが・・・」

    A先生「あ、その人、パラじゃないよ。知らなかった?Nさんの後任が決まるまで、ボランティアで来てもらってる人だよ。」

    Fさん&私「Nさんの後任???????????」


    Nさんとは、2年前に一緒に働いたNさんのことです。2年前に彼女の母親(同じく支援員)の強い押しで、当時の私の担任だったM先生が承諾したのでした。

    しかし、Nさんは授業中も携帯したり、遅刻・早退を頻繁にしたり、それ以外にも常識外れの行動を繰り返していましたが、周りが彼女を大目に見ていたのでした。

    そして、昨年末、日本ではあり得ないような勤務態度を注意されたことと、勤務内容に対しV先生に反発し口論になったことがきっかけで、自ら移動願いを出したというのです。

    Nさんは、私たちの学校で働きたい理由がありました。そして念願叶ったのに、彼女の理想の職場を去ることになってしまいました。

    彼女が自分の勤務態度を改めない限り、移動先でも同じようなことが起こるかもしれません。そのことに気づく日がくるのでしょうか・・・。とにかく、Nさん、新天地でがんばってくださいね。







     
     
     
    アメリカ在住兼業主婦。自閉症スペクトラム障がいを持つ息子がいます。 アメリカの小学校で支援員をしていました。今は日本語学校で中高生に日本語を教え、オンライン日本語チューターもしています。更に単発で日ー英翻訳もしています。仕事のこと、子供のこと、英語のことなどいろいろ書いています。

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