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葉生姜と夏と長男5歳
今日は、葉生姜にお味噌をつけて朝ごはんを食べた。
すっきりと辛くて、夏を感じる味。
これだけで、気持ちの良い初夏を感じる。
実家で暮らしていた時、夏の朝ごはんによく出ていた。
はじめて食べたのは、小学生高学年くらいだったか、
思わず、震えるほどの辛さに、でもお味噌食べたさに頑張って食べてた。
素直に美味しいと感じるようになったのは、多分もう少し先。
葉生姜は、なぜか小さいものの方が辛さが少ないように感じる。
小さい葉生姜は辛さも大きさも、子ども用。
こどものころは、辛さが控えめの小さいのを食べたい気持ちと、欲張って大きいものを食べたい気持ちが戦っていた。
今朝、5歳の長男が、パパとママが「辛い〜!美味しい〜!でも辛い〜!」と言いながら食べる葉生姜に興味津々。
一口食べたらギブアップするだろうと、食べていいよと味噌をつけて渡した。
想像より大きな一口でガブリ。
長男も、想像よりずーっと辛かったのだろう。
牛乳より麦茶派の長男が、次男のコップに入った牛乳を飲み干した。
「少しずつ食べないと〜!辛かったでしょう?」
「からいーーー!でも食べる!」
と、長男に取ってあげた、「こどもよう」の小さい葉生姜を結局全部食べた。
「もっとお味噌つけたほうがいいよ!」
と、普段なら絶対にしないアドバイスをしたものの、
「味噌はちょっとがいい!これくらいでいい!」
と言い始めたので、これは本物だな、と思うなどした。
