空を見上げた日から始まった龍神さんのサイン |第5話 龍雲が教えてくれた🐲
祖母の話がきっかけだった。
その頃から和多志は、
龍神さんという存在が氣になり始めた。
そして知ることになる。
空に現れる
• 龍雲
• 彩雲🌈
• ハロ(日暈)
それらが
龍神さんのサインだという世界を。
龍雲=龍神
彩雲=龍神
ハロ=龍神
そんなふうに感じる世界があることを知り、
「世の中には
まだまだ知らない世界があるんだな」
そう思った。
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空を見上げるようになった
それから和多志は、
空を見上げることを意識し始めた。
ある日のこと。
空を見上げた瞬間、
ふと感じた。
「あっ……龍神さんだ」
不思議と
そう思った。
それが
2021年10月24日
和多志が初めて
龍神さんの存在に氣付いた日だった。
それからというもの、
そんな出来事が少しずつ増えていった。
空を見上げるたびに
何かを感じることが増えていった。
⸻
龍神さんを調べ始める
氣になり始めると
自然と調べるようになった。
すると龍神さんには
いろんな種類があることを知る。
• 青龍
• 白龍
• 黒龍
• 金龍
• 緑龍
• 紅龍
• 虹龍
そして
龍神さんを祀る神社や仏閣。
龍神祝詞。
いろいろ調べていると、
氣付いたことがあった。
和多志、
楽しんでいる。
知らない世界を知ることが
とても楽しくなっていた。
そして
調べたことを
実際に見に行くようになった。
すると少しずつ
不思議な出来事や
御縁が繋がる出来事が起こり始める。
ただ、この時の和多志は
まだ思いもしなかった。
これから先、
その体験が
さらに大きな流れになっていくことを。
この時に経験したことは、
これからの話の中で
少しずつ書いていこうと思う。
⸻
本屋で起きた小さな直感
ある日、
本屋へ絵の本を買いに行った時のこと。
ふと、思った。
「龍神さんの本って
あるんやろか?」
なぜか、そう思った。
探してみると
「あっ、あるやん。」
本棚をスーッと見渡す。
そして
一冊の本が氣になった。
手に取った本。
著者は
斎藤一人
みっちゃん先生。
タイトルは
龍のように生きる
「行動した人から
無敵の人生に変わる」
直感で購入し、
和多志はこの本を何度も読むことになる。
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心に残った言葉
その本の中に
こんな言葉があった。
龍神さまのサインを
素直に受け入れ続けたら
今の幸せにつながった
この言葉に
なぜか強く引き寄せられた。
もしかすると
和多志自身が
龍神さんのサインを見せられている感覚が
あったからかもしれない。
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龍の背に乗るとは
本の中には
こんな教えもあった。
どれだけ良いことを学んでも
現実世界で動かなければ何も変わらない。
「龍の背に乗る」とは
小さな行動を積み重ねて生まれる
**勢い(モメンタム)**に乗り、
無我夢中の
フロー状態に入ること。
自ら行動を起こすからこそ
運(偶然、必然のチャンス)を
掴む確率が最大化される。
なるほど。
和多志は思った。
軽やかに行動するんだな。
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ここから学びが広がっていく
この本との出会いをきっかけに
斎藤一人さんの本を
いろいろ読むようになり、
さらに他の作家の本も
読むようになっていった。
同じようなことを
伝えている人たちが
世の中にはたくさんいる。
気がつけば
いろんな学びを
探して読むようになっていた。
ある意味
学ぶハメになるのである。
でも今思えば
それもきっと
龍神さんの流れだったのかもしれない。
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龍神さんのサインを感じても
行動しなければ何も変わらない。
だから和多志は思う。
軽やかに行動してみよう。
それがきっと
龍の背に乗るということなのだろう。
はい全て🤗✨🐉🐲🐦🔥
良氣良氣🐉
6話
