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第54話|楽しく生きる叡智との出会い

2023年4月30日。

この日は、和多志にとって一つの氣付きが生まれた日でした。

孫が誕生して8日後
斉藤一人さんの話に触れた日。

その時に感じたものは、

「面白い」
「楽しい」
「涼やか」

という感覚でした。

でも、ただ楽しい話を聞いたというだけではありません。

その言葉の奥には、
人生を軽やかに、そして豊かに歩むための深い叡智が流れていました。

一人さんの話は、
難しいことを難しく語らない。

誰もが日常の中で感じられる言葉に変えて、
人生の本質を伝えてくれる。

そこに大きな魅力があると感じました。

人生には、いろいろな出来事があります。

嬉しいこともあれば、
思い通りにならないこともある。

同じ出来事が起きても、
その人の心の在り方によって、
見える景色は大きく変わります。

雨の日を、

「嫌だな」

と思う人もいれば、

「恵みの雨だな」

と感じる人もいる。

出来事を変えることはできなくても、
受け取り方は自分で選ぶことができる。


ここに人生を豊かにする大切な叡智があるのだと思いました。

一人さんが大切にされている、

「ツイてる」
「ありがとう」
「感謝してます」

という言葉。

これは、ただ前向きな言葉を言うということではなく、

自分の心をどこへ向けるのか。

自分自身の人生の方向を整える、
心の舵取りなのだと感じました。

言葉は、毎日使うもの。

だからこそ、
何気なく発する言葉が、
少しずつ自分の心の状態を作っていく。

優しい言葉を使えば、
優しい心が育つ。

感謝の言葉を使えば、
感謝できる出来事に氣付けるようになる。

小さな氣付きの積み重ねが、
やがて大きな人生の流れを作っていく。

それが一人さんの伝える、
シンプルだけど深い叡智なのだと思います。

そして、もう一つ心に残ったこと。

「楽しく生きる」ということは、
何も考えずに軽く生きることではない。

本当の意味で楽しく生きるとは、

どんな状況の中でも、
自分の中に光を持つこと。

人に優しくできる余裕を持つこと。

起きたことに振り回されるのではなく、
自分の心を整えながら歩いていくこと。

それは現実から目を背けることではなく、
人生を自分の手で明るく照らしていく力だと感じました。


この氣づきが、孫へのメッセージになっていくとは、
この時、まだわかっていなかった。
また、その話は、いつかの機会に。


そして、この日のもう一つの大きな氣付き。

地区の天満宮へお詣りした時のこと。


何気なく境内を見渡していると、
猿田彦大神様の石柱がたくさんあることに氣付きました。

その瞬間、

「やはり、ご縁があるんだ」

そんな感覚が心に広がりました。

猿田彦大神様は、
道開きの神様として知られています。

人生の節目で、
迷いの中にいる時、
新しい道へ導いてくださる存在。

振り返ると、
人生には不思議なタイミングがあります。

必要な時に、
必要な人と出会う。

必要な時に、
必要な言葉が届く。

そして、
氣付くべき時に、
氣付くものが目の前に現れる。

この日は、

楽しく生きる叡智との出会い。

そして、
道を開く神様とのご縁への氣付き。

二つの出来事が重なった、
大切な一日になりました。

これから先も、

目の前に現れるご縁を大切にする。

感じたことを素直に受け取る。

感謝を忘れず、
涼やかな心で歩いていく。

人生は、氣付きの連続。

一つ一つの出会いが、
未来への道標になる。

面白く、
楽しく、
涼やかに。

今日も良氣良氣に🤗🐉

はい全て🤗✨🐉🐲🐦‍🔥
良氣良氣🐉


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