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ライターが心にギャルを飼おうとしたら、開始2分でアガった話

    \ライターのみんなぁ! 聞いて聞いて!/

    と、叫びたくなる出来事がありました。

    フリーライター12年目の、りかです。

    この感動を、どうしても誰かに伝えたくて。

    けれど、ライターをはじめとする一部の人たちにしか、伝わらないかもしれなくて。(案の定、近くにいた夫に話しても伝わらなかった)

    もう、いっそnoteに書くことにしました。いつもの記事と、トーンが違うけれど仕方ありません。

    ここまで読んでくれたあなたに、ヒットするかどうかはわからないけれど、ちょっと読んでみてもらえませんか?

    ことの始まりは、ギャルマインドの話

    ひょんなことから、一冊の本に出会ったんです。

    『鬼強ギャルマインド 心にギャルを飼う方法』赤萩 瞳(SDP)

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    表紙は2パターンあるようです

    「ギャルマインド」というのは……

    ギャルが持つ「底抜けの明るさ」「どこまでもポジティブなノリの良さ」「周りに流されずに自分の『好き』を貫き通す強さ」「圧倒的な自己肯定感の高さ」そして「周りの人たちへのフラットな優しさ」。

    amazon掲載文から一部を抜粋

    明るさ・ポジティブさ・自己肯定感の高さ……

    令和の時代、ギャルの「見た目」ではなく、「マインド」にあらためて注目が集まっているのだそう。ビジネスシーンなど、あらゆるところで。

    「あ、私に圧倒的に足りないものってコレだな」

    と思ったんです。

    即、Amazonで本をポチりました。

    ギャルに憧れ続けた生真面目人生

    振り返れば、

    「りかは、真面目すぎるんだよ!」

    と言われ続ける人生でした。

    真面目というか、生真面目? とても要領の悪いタイプ。

    そして、「書くこと」についてはポジティブな私だけれど、「書くこと以外」ではネガティブだし、コミュ障だし、自己肯定感も低めです。

    ライターとしては、それもむしろ魅力!っと思ってはいるのだけれど。

    でも、人としてはポジティブで、コミュニケーションが得意で、自己肯定感が高いほうがそりゃあ生きやすいだろうとも思っていて。

    10代の頃から、周りにいるギャル系の子たち(コギャルブーム最盛期だった)を見て、「楽しそうでいいな」「なんでこんなポジティブでいられるんだろ」と羨ましかったんです。

    余談:
    ギャル雑誌ではないけれど、当時のイケてる高校生がたくさん載っていた『東京ストリートニュース』(高校生向けファッション誌。妻夫木聡やDragon AshのKjが読モをしていた伝説の雑誌。略してストニュー)をこっそり熟読していました(笑)

    ライターりかの余談♡

    今思えば、とにかく強くてポジティブで、常識にとらわれることなく自由に生きるマインドにずっと憧れていたのだと思います。

    自分はそのままで。心にギャルを。

    ポチった本が届きました!

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    この紙質が好き♡

    この本のいいところは、読む人に「ギャルになろう」ではなく、「心にギャルを飼おう」と呼びかけているところ。

    繰り返しになるけれど、私はギャルと真逆(?)の生真面目さみたいなものも、ライターに必要な素質だと思っているので。

    それはそのまま持ちながら、必要なときに「心のギャル」に耳を傾けるの最高だなと。

    同じような感覚を持っているライターさん、けっこういるんじゃないかな。

    令和の女子はギャルっぽい見た目を目指すのではなく内面の「ギャル化」を目指しています。

    そんな“ギャルマインド”は若い女性だけのものではありません。老若男女誰でも身につけることができます!

    とはいっても、いきなりギャル化するのは難しいと思われるかもしれません。

    そこでおすすめなのが「心にギャルを飼う」こと!

    amazon掲載文から一部を抜粋

    ……でね、本題はここからなんです。

    読み始めたら大サプライズ

    ワクワクしながら読み始めて、2分くらいで思わぬ展開がありました。

    「え、なんか読みやすい!」

    と、思ったんです。文章が好みだなと。

    内容もいいのだけれど、文章が。

    それでいつもの癖で、先にパラパラとページをめくり、うしろの方へ。

    奥付をチェックします。

    ▶︎奥付とは
    本のうしろのほうにある、書籍情報(タイトルや著者、発行日、発行元など)が掲載されているページ

    そこで私は、驚きの事実を目にしたんです。

    何かというと......

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    奥付を見たら......

    古賀史健さんのお名前がっっ!!

    編集協力者として掲載されているー!!

    ......この、なんともいえない喜び? 感動? 伝わりますでしょうか。

    古賀史健さんといえば、あの超有名な『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)の共著者!

    そして、取材ライター必読書といえる『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』(ダイヤモンド社)の著者であります。

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    よく新幹線のおともにしてました♡

    これはもう本当に教科書。私は出会うのが遅かったので、復習的な読み方になったけれど、早く出会えたライターさんはラッキー♡

    その古賀さんがまさか、ギャルマインドの本の編集に携わっていらっしゃったとは!!

    運命としか。

    でね、話を戻すと、読み始めて2分で文章が良いなと気づき、奥付を見た私......

    天才じゃない!?

    こんなポジティブな発想が生まれるなんて、私の心にはすでにギャルが住み始めています(笑)。

    この一連の出来事がジワジワうれしくて、誰かに話したかったんです。

    でも、文章を読んで奥付を見る習慣とか、古賀さんの名前を見た瞬間のテンションの上がり方とか、ライターをはじめとした一部の人にしか伝わらないかな......と思って。

    もしも、伝わったよ〜って方がいたら、スキのハートマークで教えてもらえたら嬉しいです!

    押してくださったあなたは......

    チョベリグ♡

     
     
     
    フリーライター13年目。生きづらい人たちに、書く力という御守りを。2026年はZINE(自主制作本)の制作・販売にチャレンジしています。「あいうえお」が好き。

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