
AI副業を0から作る実践テンプレート|テーマ選定→商品設計→販売文までAIに作らせる方法【コピペ用プロンプト付き】
AI副業を始めたい。
でも、
「結局、何を売ればいい?」
ここで止まってしまう人は多いと思います。
ChatGPTに、
「AIでできる副業を教えて」
と聞けば、いくらでもアイデアは出てきます。
AIライティング。
画像生成。
動画制作。
SNS運用。
ブログ。
デジタル商品。
業務自動化。
でも、これだけでは副業は始まりません。
必要なのは、
「AIで何ができるか」ではなく、「自分が何を売るか」まで具体化すること。
そこで今回は、
AI副業のテーマ選定 → 商品設計 → MVP制作 → 価格設定 → 販売文作成
までをChatGPTなどの生成AIと一緒に進めるためのテンプレートを作りました。
後半には、そのままコピーして使えるプロンプトもまとめています。
まず「AI副業を教えて」と聞くのをやめる
例えばChatGPTに、
AIを使ったおすすめ副業を教えてください。
と聞く。
すると、一般的なアイデアが大量に出てきます。
問題は、
あなたの経験も、使える時間も、予算も、営業したいかどうかもAIが知らないこと。
です。
副業を選ぶときには、
・これまでの経験
・得意なこと
・使える時間
・初期予算
・営業の可否
・ストック型か受託型か
・目標金額
・AIスキル
・興味のある業界
などで、かなり答えが変わります。
だから最初にやるべきなのは、
AIに自分の条件を渡すこと。
です。
AI副業は5ステップで考える
今回は、以下の順番で作ります。
STEP 1
自分の条件を整理する
↓
STEP 2
副業候補を出す
↓
STEP 3
商品まで具体化する
↓
STEP 4
最小版を作る
↓
STEP 5
販売ページを作る
この5つです。
重要なのは、
「アイデアを考える」だけで終わらないこと。
最終的に、
「誰に、何を、いくらで売るのか」
まで決めます。
例えば「会社員 × ChatGPT」でも商品は作れる
仮に、
・会社員
・営業経験5年
・ChatGPTは普通に使える
・デザインやプログラミングはできない
・平日1時間
・初期費用5,000円以内
・営業はなるべくしたくない
という人がいたとします。
この条件なら、
いきなりAIアプリを開発するより、
営業経験を利用した
「営業 × AI」
の商品を考える方が現実的です。
例えば、
・商談準備用ChatGPTプロンプト集
・営業メール作成テンプレート
・商談議事録→次回アクション変換テンプレート
・営業リサーチ用AIワークフロー
・提案資料作成テンプレート
など。
つまり、
AIから副業を考えるのではなく、自分の経験にAIを掛ける。
この順番です。
でも、ここからが面倒
アイデアが決まったとしても、
次に、
誰向け?
何を入れる?
いくら?
無料版は?
どこで売る?
商品名は?
販売ページは?
競合との差は?
となります。
ここを一つずつ考えていると、かなり時間がかかります。
そこで、
この工程自体をAIに手伝ってもらいます。
ここから先は、
実際に使えるプロンプトを順番にまとめます。