WEBライターやるならマーケティングまで"登って"欲しい。という話
「Webライターをやりたい」
そう思って、ライティングを学び始めた人は多いと思います🌻
私もそのひとりでした。
でも、ある日私のビジネスの”師匠”に言われたんです。
「ライターからマーケターに“登って”欲しい」
その時、正直思いました。
「何じゃそりゃ?」って😳
【1】ただのライターは、もう通用しない🫠
私は最初、1記事400円から始めたライターでした。
文章を書くことが好きで、「これが仕事になったら最高だ🎉」と思ってました。
だから何でも書いたし、色んなジャンルの記事を書けるようになりました。
美容・整形・恋愛・ダイエット・占い・ガジェット・IT通信・育毛・金融・板金・工業関連・飲食・ホラーノベル・恋愛ノベル・ゲームシナリオ・動画シナリオなどなど
書ききれて居ないけど、ほんとに10年ぐらいかけて様々なジャンルのライティングを経験しました。
でも、気づいたんです。
ただのライターは、単なる作業者だということに…(´•ω•`)
文章力があっても、ジャンルが広くても、
構成がきれいでも、単価はほとんど上がらない。
もちろん超初心者の頃に比べたら、報酬はグッと上がりました。
最初の頃は、書くのに兎に角時間がかかって、修正も多くて書けば書くほど時給が下がって行く始末😩
今考えると最初の頃の時給はなんと80円(笑)
そこから数年で時給1250円の専属ライターになることができました。
だけど、人がライティングをするのって限界があります🥲
500文字を書くのにリサーチ含めて1時間掛けていたら、3000文字のライティングに6時間もかかる事になってしまうわけです。
何なら今は、ChatGPTのようなAIの方が、はるかに早く・正確に書ける🤖
3,000文字の記事に6時間掛かるライターに依頼するか、3,000文字の記事をAIで10分で書き上げて少しだけ修正するか。
発注側の立場で考えると、比べるまでもありませんよね🫠
【2】それでもライティングは“最強のスキル”だと思っている理由💫
しかし!
AIが登場したから、じゃあもうライターがオワコンの職業かっていうと、そうではありません😋
現に私は今も、ライティングをやっています。
厳密に言うと
「マーケティングを学んだ上で」ライティングをしています🐝
ライティングって、実は全ての基礎になるスキルです。
マーケティングに必要なのは
・言語化能力✍
・数値分析力📈
・顧客理解👤🫶🏻️
この言語化能力がマーケターにとって何よりも重要で何よりも習得が難しいものだと私は思っています。
だからこそ、
・今ライティングをしている
・ライターを目指したいと思っている
そんなあなたには自信をもってライターの道を歩んで頂きたいです。
デザインよりも、動画編集よりも、コーディングよりも、
“何にでも化けられるポテンシャル”がある。
それがライターなんです👍
【3】マーケターになって初めて分かった「立ち位置」の違い🧚🏻
マーケティングを学んで分かったのは、
マーケターは“チームを動かす側”だということ。
• どんなターゲットに、
• どんな商品を、
• どんな動線で、
• 誰に作ってもらって、
• どこで届けていくか
これを設計して、ライター・デザイナー・動画編集者を動かす指揮官がマーケターなんです🦖
【4】マーケターとライターの違いは一次受けか二次受けか🦄
今ライターとして頑張っていらっしゃる方にはイラッとさせてしまったり、ショックを与えてしまうかもしれないけど敢えて書かせて頂きます🙏
マーケターは「一次受け」=クライアントの最前線に立つ人。
ライターやデザイナーは「二次受け」=マーケターの指示で動く人。
お金の動きで考えると分かりやすいですが
クライアントが10万円でマーケターにLP作成を依頼したとして、その報酬の内訳は
・ライターに10,000円💰
・デザイナーに20,000円💰💰
・コーダーに20,000円💰💰
・マーケターの取り分として50,000円💰💰💰💰💰
こんなイメージです。(あくまでイメージですが)
ライターとして1万円の記事制作依頼が来たら「高単価のお仕事だ!」と思って嬉しくなりますが
実は、俯瞰して見るとライターもデザイナーもコーダーも、大きなお仕事のほんの一部を低単価で請け負っているだけに過ぎないんです。
でも、マーケターであればデザイナーやライター、コーダーに仕事をどんどん振れば、10件、20件とクライアントを増やして報酬を50万円、100万円と増やすことも簡単なんです💰✨
ライターやデザイナーなどスキルを持ったクリエイター(作業者)は世の中にごまんといる。
それに対して、マーケターの数はクリエイターのおおよそ50分の1ぐらい。
数の少ないマーケターが高い報酬を貰い生産性の高い仕事をして、数の多いクリエイターはマーケターにどんどん低単価で使われていく🐝
スキルだけを持っていても、
戦略を立てるスキルがなければ“使われるだけ”で終わってしまう。
これがマーケティングを学んだか学んでいないかの大きな違いであり、現実なんです。
【5】“稼げる人”になりたいなら、順番を逆にしよう
「でも、私はライティングのスペシャリストになりたいだけでマーケターになりたいわけじゃない」
そう思う人もいるかもしれません。
だとしたら、マーケティングを学んでからライターをやればいいのです✍
それだけで、仕事の質も単価も、驚くほど変わるから。
私は今、マーケターとして以外にも
ライターとしても仕事をしていますが、
マーケティング視点があるから、
• 修正もほとんどない
• クライアントの“意図以上”の記事が書ける
• 単価が高い
• 時給換算で5000円以上で書いてる
1文字1円とか2円とかで2日がかりで原稿を書いて提出して、その後も何回も修正対応してやっと3,000円がチャリンと入る。
そんな時間の使い方勿体なさすぎる🥲
もちろんこれは私自身の話。
私の最初のライティングは時給80円ですからね😎ドヤ
つまり400円の原稿をトータル5時間かけて書いてたんですね(笑)しかも文字単価0.2円とか0.5円とかそんなもんでした。
でも、マーケティングを学んだお陰で
ライティングの時給を80円から5000円に爆上がりさせることができました。
ちなみにライターだった頃の最高月収は16万円
マーケターになってからの平均月収は50万円。
同じライティングという作業でも、同じ時間働くお仕事という意味でも作業者と指揮官ではここまで収入に差が出ます。
マーケティングのスキルを身につけるのって本当にそれだけの価値がある事なんです。
【6】これはライターだけの話じゃない
今回たまたまライターの話をしましたが、
これはデザイナー、動画編集者、コーダーにも全く同じことが言えます。
「ただのスキル」では、ずっと使われるだけ。
でも、マーケティングを学べば、
主導権を持って、報酬を自分で作れる側になれる。
これを是非心のどこかに留めて置いてくださいね。
【まとめ】
正直この内容を書くべきかどうからはとても迷いました。
だけど私自身が通帳残高マイナスの恐怖と、徹夜のライティング業務でメンタルと身体を壊した経験をしたからこ「Webライターを目指すあなた」に伝えたいと思ったんです。
ライティングのスキルを身につけたら、
その先に“マーケティング”という選択肢をぜひ持ってほしい。
絶対に、あなたの未来を変えてくれるから。
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